AMORE♡(スマイル 2) | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。


「おはよー、しょうちぇる♡」

ドアを開けて入ってきた翔さんに、相葉さんが言う。
まだ、言ってんのか、それ。


「はよ」

って、翔さんもフツーに返事したし。


俺の視線に気がついた翔さんが、眉毛を上げておどけてみせる。
あのヒトのコイビトだもん、そんなの慣れっこですよね。


相葉さんの前に腰を下ろして、コーヒーを片手に新聞を広げる、そんな翔さんをニコニコと眺めながら相葉さんが口を開いた。



「あもーれ、しょうちぇる♡」


ぶは!


「あっぶね!コーヒー吹き出すとこだったわ!」


翔さんが慌ててコーヒーをテーブルに置く。



「相葉さん、今、なんて?」

笑いそうになるのを必死に堪えて、相葉さんに聞いてみる。



「え?あもーれしょうちぇる♡」

「良かったですね、翔さん。『しょうちぇる』がグレードアップじゃないですか」

やっぱり、相葉さん、最強だわ。



「良かねぇよ!なんだよ、それ!」

「えー、だって、しょうちぇるは俺のあもーれでしょ?」

そう言って、相葉さんはにっこりと笑う。



「…えーと、バカップルは2人でやっててもらえます?」


ついてけないわ、って、立ち上がって潤くんの隣に移動する。
潤くんはニヤって笑うとまた本に視線を戻した。



「…雅紀、あのなぁ…」

翔さんが困った顔で言う。



俺の隣で、本をパタン、と閉じた潤くんが、

「大野さんが来るまで、な」

って、バカップルに言って、ほら、行くよって、俺の腕をとって立ち上がる。



ぽかんとした顔の2人に、手を振ってドアを閉めた。




「俺らも甘いなぁ」

って、ドアに凭れて潤くんが笑う。

「ふふ、そうね。でも、もうすぐだもんね?オリンピック」


あのおバカさんは寂しいとか絶対に言わないから。



「かず、駐車場いこ」

潤くんは外から楽屋の鍵をかちゃり、としめる。


「ちょ、潤くんいつの間に鍵持ってきてたのよ」

「さすがでしょ?オレ」

ふふんって、笑って、鍵をポケットにしまう。



「ほら…智を迎えに行こうぜ」

潤くんが俺の肩に、手を回してニカって笑う。



やっぱりさ、俺らの太陽が笑っててくれないと困るから、さ…

よろしく頼むね?


あもーれしょうちぇる、さん(笑)





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昨日、新しくゲットしたLINEのスタンプに『アモーレ♡』があってね…
送ったら友達が大ウケで…

それだけなの(笑)あは( *´艸`)