On his BIRTHDAY♡SAside♡ニノちゃんハピバ♡ | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。


「ねぇ、しょーちゃん」

腕の中で、雅紀が俺を見上げた。

「おーちゃん、ホントにニノのとこ、行くかな」

「行くだろ?あんだけ、気合入れてたんだから...」



くふふふふふふ、って、腕の中で雅紀が震える。


「どした?」

「いやだって、あの時の松潤、面白かったよねぇ」


4月の半ばくらいだったか、ニノが取材で4人になった楽屋で、智くんが俺に至極真面目な顔をして『オトコドウシって、どうやるんだ?』って、聞いてきたから、雅紀と2人で懇切丁寧に教えてやったんだった...

最初は見て見ぬふり、というか、聞こえないよって、涼しい顔をしていた 、のに。


『俺もう、スるよりサレる方が良くなっちゃった』


って、雅紀が言った瞬間に派手な音を立てて潤が椅子から転げ落ちて、真っ赤な顔して『そんな話を二度と俺の前ですんじゃねぇ!』って、叫んで出て行ったんだった...



「アレ、絶対いろいろ想像してたぞ」

「え?」

「潤。絶対お前のいろんなの想像してたぞ」

「えぇ?!なんで俺?!」

するり、細い腰を撫であげる。



「ひゃ...おれの、いろんなのって、なに?」

「オマエのえっろい姿を、さ...」



左肩の羽根を撫でて、首へと手を滑らせる。

「...あ...」



表情が変わる。声も変わる。
悪いけど、全部、俺のもんだから。
誰にも見せないよ?


長い腕が俺の首を引き寄せる。

「しょ、ちゃん」

もっかい、しよ?

その言葉ごと、唇を塞いだ。