「なー、潤。潤のクラスの外部生ってさ、櫻井先輩と付き合ってんの?」
部活終わり、部室で着替えていたら、斗真が話しかけてきた。
「え?」
「ほら、あの...茶髪で可愛いヤツ、いるじゃん」
「あぁ...相葉くん...」
「相葉くんって言うの?なんかさ、朝、先輩と一緒にいるじゃん?そんで、相葉くんのネクタイを先輩が結いてるじゃん?」
翔さんが、まぁのネクタイを結いてやっているその光景を思い出して、胸がチクッとした。
「...付き合ってはいない、と思うけど」
「あ、付き合ってないんだ?!」
斗真が嬉しそうに言う。
「...お前、何考えてんの?」
「いやだって、かわいいじゃん、相葉くん。付き合ってないんだったら、俺にもチャンスあるって事でしょ?」
...マジかよ。
斗真、今までそんなの信じらんねぇ!って言ってたじゃん。
「付き合ってなくても、お似合い、だろ?翔さんもかなり気に入ってるし...」
「えー、いいじゃん。今度紹介してよ。んで、潤は櫻井先輩にコクればいいじゃん?」
「はぁ?!何言ってんの?!」
斗真の言葉に、焦る。
「え?だって、好きだろ?櫻井先輩...」
...俺、翔さんのことが好きなのか?憧れの先輩であることは間違いない、けど...
まぁを見る時みたいに、優しく微笑んでもらいたいって、思った、けど...
だけど、翔さんに見つめられて、恥ずかしそうに微笑むまぁの顔を思い出して、また、胸がどきんって、する。
まぁに、そんなふうに見てもらいたいって、思う俺もいて...
...俺は、どうしたいんだ?
どっちもが、好きとか、ありえんのか?
いやだから!俺、ノーマルだろ?!
どうしたらいいのかわからない自分に腹が立って、盛大に舌打ちをして、斗真を睨む。
「お前にはぜってー紹介しねえ!」
「あ!ちょ!待ってよ、潤!」
むしゃくしゃした気分のまんま、カバンを掴んで外に出た。
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昨日はダンナがなかなか帰ってこなくて、先に寝ちゃったんだけど、4時過ぎに目が覚めた時にダンナがいなくてびっくりしたー(笑)
私が寝た後、12時過ぎに『今日は会社の近くに泊まるー』って、メール来てた...もうちょい早く教えて欲しかったわー(笑)
今日は朝7時20分から中学校前であいさつ運動に参加してきましたよー。
お話書きながら寝ちゃってて、朝もバタバタでようやくアップできましたわー( ̄▽ ̄;)
まだしやがれも、99.9も見れてないわー(^^;;←ぐっスポはもう諦めた(笑)