空高く 64 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。



「なー、潤。潤のクラスの外部生ってさ、櫻井先輩と付き合ってんの?」

部活終わり、部室で着替えていたら、斗真が話しかけてきた。


「え?」

「ほら、あの...茶髪で可愛いヤツ、いるじゃん」

「あぁ...相葉くん...」

「相葉くんって言うの?なんかさ、朝、先輩と一緒にいるじゃん?そんで、相葉くんのネクタイを先輩が結いてるじゃん?」

翔さんが、まぁのネクタイを結いてやっているその光景を思い出して、胸がチクッとした。


「...付き合ってはいない、と思うけど」

「あ、付き合ってないんだ?!」

斗真が嬉しそうに言う。


「...お前、何考えてんの?」

「いやだって、かわいいじゃん、相葉くん。付き合ってないんだったら、俺にもチャンスあるって事でしょ?」

...マジかよ。
斗真、今までそんなの信じらんねぇ!って言ってたじゃん。


「付き合ってなくても、お似合い、だろ?翔さんもかなり気に入ってるし...」

「えー、いいじゃん。今度紹介してよ。んで、潤は櫻井先輩にコクればいいじゃん?」

「はぁ?!何言ってんの?!」

斗真の言葉に、焦る。


「え?だって、好きだろ?櫻井先輩...」


...俺、翔さんのことが好きなのか?憧れの先輩であることは間違いない、けど...
まぁを見る時みたいに、優しく微笑んでもらいたいって、思った、けど...

だけど、翔さんに見つめられて、恥ずかしそうに微笑むまぁの顔を思い出して、また、胸がどきんって、する。
まぁに、そんなふうに見てもらいたいって、思う俺もいて...

...俺は、どうしたいんだ?
どっちもが、好きとか、ありえんのか?
いやだから!俺、ノーマルだろ?!

どうしたらいいのかわからない自分に腹が立って、盛大に舌打ちをして、斗真を睨む。


「お前にはぜってー紹介しねえ!」

「あ!ちょ!待ってよ、潤!」


むしゃくしゃした気分のまんま、カバンを掴んで外に出た。



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昨日はダンナがなかなか帰ってこなくて、先に寝ちゃったんだけど、4時過ぎに目が覚めた時にダンナがいなくてびっくりしたー(笑)

私が寝た後、12時過ぎに『今日は会社の近くに泊まるー』って、メール来てた...もうちょい早く教えて欲しかったわー(笑)


今日は朝7時20分から中学校前であいさつ運動に参加してきましたよー。

お話書きながら寝ちゃってて、朝もバタバタでようやくアップできましたわー( ̄▽ ̄;)
まだしやがれも、99.9も見れてないわー(^^;;←ぐっスポはもう諦めた(笑)