「うまそ!」
潤くんが俺の弁当を見て目をキラキラさせた。
「これ、自分で作ってんの?!マジで?!」
「わー、もう、女子よりも女子じゃん」
櫻井先輩と二宮さんもテーブルに身を乗り出して、俺の弁当を覗きこんだ。
なんか、ちょっと...いや、かなり恥ずかしい...
「作ったって言っても、全部じゃないし...冷凍食品もたくさん種類あるし...」
「でも、朝から弁当箱に詰めるだけでもすげぇよ」
「まっつんは、朝弱すぎだから」
二宮さんがフォークで潤くんの方をさしながら言って、潤くんが肩をすくめた。
「コイツ、ほんとにひどいからね、朝。めっっちゃ機嫌悪いのよ」
「そういう二宮さんだって、朝はダメじゃないですか」
「俺はね、夜中忙しいから仕方ないの」
「夜中に、忙しいんですか?」
聞いた俺に、にっこり笑う。
「そ、夜中忙しいのよ。世界を相手にしてるからね!」
ふふんって、笑う二宮さんに、潤くんも櫻井先輩もはいはいって、変な顔をして頷いた。
「俺さ、天才ハッカーだから」
二宮さんがぱちん!って、ウィンクを決めて、櫻井先輩がぶほ!って吹き出した。
「わぁ!ちょ!きったねぇな、翔やん!」
「二宮さんが変な事言うからじゃん。ごめん、相葉くん、かかんなかった?」
櫻井先輩の口から飛び出したモノはちょうどテーブルの真ん中くらいに落下した。
「大丈夫、です」
ティッシュ、ティッシュって、探してる櫻井先輩に、ポケットからティッシュを差し出した。
「...おま、マジで女子力ハンパないな...」
「花粉症だから、必需品なんです」
「え、じゃあ使っちゃダメじゃん」
「あ、鼻をかむのは柔らかいティッシュなんで、大丈夫です」
「「は???」」
二宮さんと櫻井先輩がぽかん、とした。
「あー、わかる。柔らかティッシュ、必要だよなー」
俺も花粉症だから、わかるわって潤くんが隣でうんうんって頷いた。
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おはようございます。
先ほど『今日で半年だよね?おめでとう!』ってメッセージをもらって、今日でブログ開設半年だったと気が付きました←また忘れてた(笑)
半年も続けられたこと、ただただ、びっくりです。
これも遊びに来て下さるみなさんのおかげです♡
ありがとうございます(♡´艸`)
さて、これから、帰りますよー♡
名古屋方面の皆様、またねー(*´▽`)ノノ