空高く 44 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。



「うまそ!」

潤くんが俺の弁当を見て目をキラキラさせた。


「これ、自分で作ってんの?!マジで?!」
「わー、もう、女子よりも女子じゃん」

櫻井先輩と二宮さんもテーブルに身を乗り出して、俺の弁当を覗きこんだ。
なんか、ちょっと...いや、かなり恥ずかしい...


「作ったって言っても、全部じゃないし...冷凍食品もたくさん種類あるし...」

「でも、朝から弁当箱に詰めるだけでもすげぇよ」

「まっつんは、朝弱すぎだから」

二宮さんがフォークで潤くんの方をさしながら言って、潤くんが肩をすくめた。


「コイツ、ほんとにひどいからね、朝。めっっちゃ機嫌悪いのよ」

「そういう二宮さんだって、朝はダメじゃないですか」

「俺はね、夜中忙しいから仕方ないの」

「夜中に、忙しいんですか?」

聞いた俺に、にっこり笑う。

「そ、夜中忙しいのよ。世界を相手にしてるからね!」

ふふんって、笑う二宮さんに、潤くんも櫻井先輩もはいはいって、変な顔をして頷いた。


「俺さ、天才ハッカーだから」

二宮さんがぱちん!って、ウィンクを決めて、櫻井先輩がぶほ!って吹き出した。


「わぁ!ちょ!きったねぇな、翔やん!」

「二宮さんが変な事言うからじゃん。ごめん、相葉くん、かかんなかった?」

櫻井先輩の口から飛び出したモノはちょうどテーブルの真ん中くらいに落下した。


「大丈夫、です」

ティッシュ、ティッシュって、探してる櫻井先輩に、ポケットからティッシュを差し出した。


「...おま、マジで女子力ハンパないな...」

「花粉症だから、必需品なんです」

「え、じゃあ使っちゃダメじゃん」

「あ、鼻をかむのは柔らかいティッシュなんで、大丈夫です」

「「は???」」

二宮さんと櫻井先輩がぽかん、とした。


「あー、わかる。柔らかティッシュ、必要だよなー」

俺も花粉症だから、わかるわって潤くんが隣でうんうんって頷いた。




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おはようございます。

先ほど『今日で半年だよね?おめでとう!』ってメッセージをもらって、今日でブログ開設半年だったと気が付きました←また忘れてた(笑)

半年も続けられたこと、ただただ、びっくりです。
これも遊びに来て下さるみなさんのおかげです♡
ありがとうございます(♡´艸`)

さて、これから、帰りますよー♡
名古屋方面の皆様、またねー(*´▽`)ノノ