SHAMROCK♧ 36 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。



「これはやっぱ...目の毒だわ...」

ダイニングのテーブルで向かい合って、宿題をしていたら、しょーちゃんがぼそっと、呟いた。

「え?何が?」

ノートから顔を上げたら、しょーちゃんが、ぱっと視線を逸らした。


「しょーちゃん?」

しょーちゃんは、鼻の横をポリポリ掻いて、俺に視線を戻した。


「次からは、マジで、気をつけます」

しょんぼりした声でそう呟いて、ノートパソコンの影に隠れちゃったしょーちゃん。


「ちょっと...何のことだか全然分かんないんだけど...?」

身体を斜めにして、横からしょーちゃんを覗き込んだ。

「おぉーい、しょーちゃーーーん」
「さくらいしょうさーーーん」

顎をテーブルに乗っけたまんま、しょーちゃんは目だけ動かして俺を見た。


「明日から、ハイネック着て」

「は???」

「それか、すごい首んとこ詰まってるTシャツ...」

「え???」

「下、向くと、見える...」

「した?」

言われて、視線を下げる。
しょーちゃんが、付けた、赤い、シルシ...


「自分で付けたキスマークに、動揺するって...馬鹿すぎだろ」

ごんっ、て、すごい音を立てて、しょーちゃんがテーブルに頭を落とした。