SHAMROCK♧ 33 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。




「ナデシコ!それはヤバイって!」

「え?なに?」

カフェテリアでおにぎりを食べていたら、クラスメイトのブライアンが叫んだ。


「いや、だから、その...」

それそれ、って、俺の首元を指さした。

「あ!!」

前かがみに座っていたのを、真っ直ぐに座り直して、シャツの襟元をぎゅって、握った。

やばい、どうしよう...すごい、恥ずかしい...


「あの、イケメンカレシ?」

ブライアンの横で、サンドイッチをかじっていたフィルがにやり、と笑う。


きょろきょろと、周りを見渡してから、ブライアンが、顔を近づけて、言う。



「男同士って、アソコ、使うんだろ?」


「え!」

驚いた俺に

「「えぇ?!」」

ふたりが驚いた。




「わぁ!ナデシコ!ごめん!キスマークなんてつけてるから、もう経験済みなのかと思ってた!」

「ブライアン!余計なこと言うんじゃねぇよ!ナデシコになんてこと言うんだよ!」



そんなこと、そんなこと...考えたこともなかった...


ただ、触れて欲しくて、触れたくて...
熱の持っていき場所もわかんなくて...



「...ブライアンとフィルは、そういう事...した事あるの?」

思わず、聞いてみた。



ブライアンとフィルは椅子に座り直して、意味もなく咳払いして...


「「ない」」


って、気取って言うから、おかしくて。



3人で

「だよなぁー」

って、ケラケラ笑った。