†Obelisk† Another side of Asterisk* 78 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。







まだ、朝の早い時間だった、のに...


研究所に着くと、おーのさんの他に、松本さんも既に席に座っていた。
重苦しい空気が、流れる。


きっと櫻井さんも、もう来ていて...

そのために、おーのさんは昨日、研究所に泊まったんだろう。



3人に、何があった?
何を、話した?


何も聞けず、席に着いた。


しばらくして、培養室の方から歩いてきた櫻井さんの顔を見て、驚いた。


泣き腫らした、目。

一体、何が...???



...あの日、培養液に落ちたのは、やっぱり、相葉さんだったの?


おーのさんは、優しく微笑んで立ち上がって、櫻井さんに席に座るように促す。



席に着いて、頭を抱えて...

自分を責める櫻井さんの口から出た言葉に、思わず立ち上がった。



『オリジナル』を『コールドスリープ』

そう、言った?


あの日、おーのさんは...
相葉さんを『コールドスリープ』した?


信じられない思いで、おーのさんを見る。



最初から、『オリジナル』だって、気が付いていたのに、何故、黙っていた?
何故、『コールドスリープ』した?


櫻井さんからの問いに、おーのさんは、ただ、微笑んでいるだけ。




ダメだよ、おーのさん。


ちゃんと、話して。


このままじゃ、誰も救われないよ。