†Obelisk† Another side of Asterisk* 57 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。






カーテンの隙間から差す光に、目を細めた。

もぞり…

寝返りをうつと、隣にはだれもいなくて…



「おーの、さん?」

慌てて起き上がって、時計を見れば、
まだ出勤には早い時間。



「 ………色んなとこが、痛てぇ… 」

そう、呟いて、また布団に倒れる。



ただ、欲望を吐き出すだけだと思っていた行為が、
あんなにも、心を暖かくするなんて知らなかった。


昨日のいろいろ、を思い出して、
顔から火が出そうになる。



途中から、記憶がない…

それなのに、Tシャツとスウェットを着ている
ということは…

おーのさんが、着替えをさせてくれたって
ことだよな?

お礼を言うべき??
いや、でもそもそも、人が気を失うまで
ヤル方が悪くないか?!


…どっちにしろ、恥ずかしすぎる…



「だめだ、起きて風呂、入ろう…」

二度寝を諦めて、のろのろと起き上がる。



ドアノブに手をかけようと、手を伸ばした瞬間、
開かれたドアにびっくりする。


「あ、おはよ。風呂、入れるよ?」

「…うん、おはよ」

びっくりしたのと、気恥ずかしさとで…

おーのさんの顔を見ずに、
横を通り過ぎようとしたら、腕をつかまれた。



「おはよう、のキス、は?」


一気に血が逆流する。


「するかよ、バカ!」

腕を振り払って、バスルームに逃げ込んだ。