二宮コネクションを舐めてもらっちゃ困りますよ?
相葉さんのことは単独で誘わないようにって、関係各所に連絡済みですからね?
いい加減くっついちゃえよ!って、言いたくなる2人だけですらメンドクサイのに、末っ子までちょっかい出し始めて…
その上、他の人まで出てきたら、大変なことになるよね。
ふーって、ため息をついたら、隣で大野さんが「ため息つくと幸せが逃げるぞぉー」なんて、笑ってて。
反対側の俺の隣を歩く潤くんをチラッと見てから、俺にしか聞こえない小さな声で話し出す。
「あのさ、ニノ」
「なんですか?おじさん」
「あんまり、首つっこむなよ?」
ニッコリと笑ってやれば、黙り込む。
放っておいてもいいけど、めんどくさい事になるのもごめんだから、適度にね、フォローはしましょう。大切な、仲間ですから。
「なんで、相葉とメシ行きたかったらオマエら全員参加なの?」
松岡くんが、俺を捕まえて、笑う。
「色々と、心配になるんです」
「あぁー、うん。確かに色々と心配になるな、アイツはな(笑)」
お前らも大変だなー!なんかあった時にはすぐ呼べよ!って、期待を裏切らない兄貴っぷり。
「相葉くん、最近ホントに綺麗になってるもんなぁ、心配にもなるよなぁ…」
そう言って、大きく頷いたのは、トニセンの皆さん。
「ピカンチの時、セーラー服着せて正解だ!って思ったもーーーん」
「あれは可愛かったな!」
「あー、ほら、カワイイ子同士がじゃれてるじゃん」
「ホント、かわいいわー!」
って、相葉さんとじゃれてる健くんを嬉しそうに眺めてる。
V6さんは、健くん溺愛だから…まぁ、大丈夫でしょうね。
やっぱり、危ないのはタッキーと、ヨコあたりか…
でも、俺ができるのは、ここまで。
いい加減、動いてくれないと、見てるこっちも疲れるんだよね。
岡田くんにケツ掴まれて、いってぇー!って、喜んでないでさ…さっさと動いてよね、翔さん。
♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・*゚
先輩方&先輩方のファンの皆様、ごめんなさーい

V6さんのベスト初回盤の映像特典で、健ちゃんへの溺愛っぷりに萌えました(♡´艸`)