10月5日、6日で愛知へまた
行ってきた。
かれこれ遠距離になる前から
数えて8回目になる。
このblogで書いた日記が
去年の8月だからかれこれ
1年2ヶ月程の放置である。
自分の三日坊主には苦笑以外の
何物もない。(笑)
さて今回2日で2本の映画を
鑑賞したのだがまったくもって
心に突き刺さるものが多い
2作品であった。

モテキ

あんなおふざけ映画
などと思ってなめくさった自分を
今とても恥じたい。
軽い女と重い女、支える女と
喝を入れる女、4パターンの
性格がバラバラな女性が
いとも容易く男を翻弄する。
酷く苦しくなったのは重い女だった

至極私は重たかった。
いや今も重いかもしれない
男の為に尽くし、趣味を変え、
嫌だと言われればそれを直し、
嫌いだと言われれば泣いて縋る


こんな女嫌だと思いながら
思い返せば私は重かった。
先にも言った通り今でも
重いかもしれないのだ。
気づかないだけで、、、


だからと言って軽い女に
なりたいわけではない。
軽い女を演じるのは疲れたし
そこから得られるものは
残念ながら何一つない。


重くない女を演じるのは
簡単だが自分に嘘をつく
せいか心が痛む。
適度なところとは難しい



カイジ2

1をかじる程度でしか見ていないから
なんとも言えないが金さえ
あればなんとでもなるとは
なんとまあ馬鹿馬鹿しい話だと
思えてならなかった。
だからといって私はカイジの
仲間がいればそれは金より
価値があるというのも
違う気がしてならない。
仲間と一言で片付けると
不可解で帳尻の合わないことが
当たり前のことのようにある
仲がよいからと言ってそれが
仲間なのであろうか?
同じ道を進めば同士であろうか。。


志を共にし思いをぶつけ合い
解り合い尊重し合う。
それが仲間なのだと思う
ただ群れるは阿呆でもできる
大切なのは一体何なのか、
考えなければならない。



2日間の間で愛だの生き方だの
考えすぎて少々疲れてしまったが
今までで一番有意義で意味のある
時間ではあった。
それもこれも全て私の相方に
感謝しなければと思う。


人は一人で生きているのではない
絶えず誰かに助けられて毎日を
必死で生きている


もう少し考えなければ
いけないと思った2日間であった。