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明日に祝福を・・・!

 
ぴっちぴちの学生でございます。
自分の好きなことについて気ままに書いてます。

あることに夢中になって暴走したり。
詩やらSSやら書いたり。
日々の出来事に愚痴を言ったり。
ほぼ自己満です。

聞いてください。


私の悲しい話。


Face Down、5月8日発売 (多分。)


今回私は、自宅の最寄りの駅のHMVでですね、予約をしようと思いましたんですよ。


予約開始の3日後ぐらいに。


そしたらまず、ない訳ですね、初回盤が。

それにまず、ズーン。(´д`lll) となりました。


ですがまあ、嵐さんですから、そんなこと何回もある訳です。


なのでその日は、私の母親が予約をしていることを願って家に帰りました。



「ただいまー」

「ぁ、おかえr「あのさー、フェイスダウンの予約ってしてくれたー?」


そんな具合の帰り方でした。


あの時は本当に申し訳なかったと思っていますが、CDのことで頭がいっぱいだったのです。


「うん、したよー。」


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


私の心は晴れやかになりました。


その日の悲しかったこと全部が一瞬で吹き飛びました。


ぇ?さっき行ったCD屋に初回盤が無かった?は?そんなことで誰が落ち込んだというのさ(°∀°)b


私はリビングのカーペットの上で「一度きりの人生転がるように~♪」と、ノリノリで踊っていました。


本当に、人生は楽しんでいかないとな、うん。


そんなとき、母親の声が聞こえました。


「でもねー、○○駅(最寄駅)じゃないからね、ちょっと離れた駅の店しかなくて。」


「ぇ?でも初回盤の予約取れたんでしょ?」


「うん、まあ。」


ならいいじゃないですかかあさーん。


うふふ。


てな具合で、私はいい気分でその日寝ました。


凄く良く寝れました。



そして、5月7日夜。


「明日、初回盤取りにいってきてくださぁい。」


寝る前に母親に言いました。


そしたらですね、


「あぁ、明日ごめん、帰り遅いから無理。」


と言われ、


まあ、そんなすぐに手に入るとは思ってないよ、うん。


予約遠くまで取りに行ってくれたんだから、すこしぐらい遅れてもいいよね、うん。


僕は大丈夫さ。


と、いう思いを込めて、


「あー、うん、分かった。」


と、言いました。



そして、「今日無理。」が二回続き、5月9日夜。


「あー、あのー、CDは、いつになったら・・・」


「ごめんごめん。忙しくて。」


はい、知っておりますお母様。


綺麗なお声がガラガラですものね。


大勢の接客ご苦労さまです。


「・・じゃあさ、私、取りに行くからさ。」


私も立派な人間ですから。


それぐらいはできる人間ですから。


「ぇ、駄目。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なぜっ!!?


「え、いや、いけるから、それぐらい。」


「いやいや、駄目。駄目だって。」


・・・・・・・・・・・・どういうことだ、それは。


「いやいや、いかせてよ!」


「駄目駄目駄目。駄目だよそれは。私が予約取ったんだから。」


・・・・・・・・・・・・・・・なんだよそれ!意味わかんねぇよ!俺も見たいし!


「いや、ぇ、なんでや!取りに行かせてよ!」


「駄目駄目。はい、おやすみ。」


そう言って寝室へ行ってしまった。


えーーーーーー。


まじかよぉーーっ!!


なんでやぁーーっ!!


ぇ、駄目。じゃねぇだろーーーっ!!


なんでですかぁ。お母様ぁ。


そんな思いで泣く泣く寝ました。


その後、入手はできましたが、意味わかんなくないですか。


なによ、ダメ。って。


どんだけ頑固なのよあの人!!


いや、知ってるよ。頑固なのは知ってますよそりゃあ。母親ですもの。


でもなにあれっ。どんだけ頑固なのよ!!


そこまで頑固とは知らなかったよ!!



そんなこんなで、今日の母の日に私は夕食を家族に振る舞いました。


俺の大好きなオムライス(中は半熟とろーり)


その場の気分で作ったスープ(玉ねぎの柔らかいのが好きなんです)


カルパッチョって発音良いよね、のカルパッチョ(オリーブオイル愛してる)


サラダ(5分クオリティ)


以上が今日の献立でした。


オムライスは美味しいですね。


誰が作ってもおいしいです。


失敗してもおいしいです。


神です。


くはぁ。(