pm.4時
結花 「美奈、遅いよ~。早く行かないと、いい場所がとれないじゃん」
美奈 「ごめん、また、遅れた
」結花 「それはいつものことだから
いいら急ごっ
」ガヤガヤ、 ガヤガヤ…。
美奈 「すごい人。さすが人気アイドル
」結花 「当たり前じゃん
あ、いい場所発見
行くよ」パシャ、 パシャ


結花 「ヤバい、超カッコいい
どうしよう。本物だよ。こっちむいてくれないかな?」美奈 「いや、それはないでしょ…」
二宮 「お疲れ様でした~」
バチッ


二宮 「あ…。 美奈…?」
美奈 「えっ…………。」
結花 「美奈、こっちむいたよ。美奈?」
スタスタスタスタスタスタ
二宮 「美奈だよな?久しぶりじゃん
ちょっと来い」美奈 「え、ちょっと…。他の人が見てるし…。」
二宮 「大丈夫だよ。マネージャーがなんとかするから。ほら、急いで、車に乗れ」
美奈 「いや、ちょっ。どこに行くつもり?」
二宮 「いや、どこに行ってるの?だろ。そりゃあ、嵐の楽屋に決まってるだろ。」
美奈 「そんな勝手に…」
この再会で私の人生が変わるなんてこの時思いも知らなかった
―続く