忘れられない約束② | MIKAの嵐小説

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~再会~



pm.4時




結花 「美奈、遅いよ~。早く行かないと、いい場所がとれないじゃん」






美奈 「ごめん、また、遅れたガーン





結花 「それはいつものことだからパー いいら急ごっ!!










ガヤガヤ、 ガヤガヤ…。


美奈 「すごい人。さすが人気アイドルガーン






結花 「当たり前じゃん!!あ、いい場所発見!!行くよ」






パシャ、 パシャカメラカメラ





結花 「ヤバい、超カッコいい!!どうしよう。本物だよ。こっちむいてくれないかな?」






美奈 「いや、それはないでしょ…」





二宮 「お疲れ様でした~」






バチッ目目



二宮 「あ…。 美奈…?」





美奈 「えっ…………。」





結花 「美奈、こっちむいたよ。美奈?」






スタスタスタスタスタスタ




二宮 「美奈だよな?久しぶりじゃん!!ちょっと来い」





美奈 「え、ちょっと…。他の人が見てるし…。」







二宮 「大丈夫だよ。マネージャーがなんとかするから。ほら、急いで、車に乗れ」





美奈 「いや、ちょっ。どこに行くつもり?」





二宮 「いや、どこに行ってるの?だろ。そりゃあ、嵐の楽屋に決まってるだろ。」






美奈 「そんな勝手に…」












この再会で私の人生が変わるなんてこの時思いも知らなかった





―続く