阪神淡路大震災が起こって明日で21年目を迎えます。
早いものですね。もう21年ですって。
関西ローカルのニュースでは、震災の記憶の風化を防ぐためにどうするか、とか、震災を伝えるボランティアが高齢化して、ボランティア団体が解散する、だとか、そんな特集が多くなりました。
私、神戸の町を大阪湾を挟んで左前方くらいに見える所に住んでいるんです。
震災が起こった日は、学校が休校になったので当時飼っていた犬の散歩をしに外に出ました。
普通に歩いていたら、ちょっとした高台から遠くに煙が上がっているのが見えて、それが湾を挟んだけっこうな範囲で上がっていて、すごく怖かったのを覚えています。
あの光景は一生忘れないだろうな。
今日、関西テレビで翔さんが主演した「神戸新聞の七日間」が流れてました。
2010年の翔さんは凄くフレッシュに見えます…
若いなぁ😃
このお仕事してくれたのが凄く嬉しかったです。
神戸は地元では無いんですけど、あの時間を知っている一人としては嵐が阪神淡路大震災に関わってくれたのが嬉しかったなぁ。
しかし翔さん。関西弁ヘタですね~(笑)
でも、素敵でした。


