こんばんは、最近夜食にスープ飲むのが日課です。
持ち込み不可ぁです。

今回は『るの祭典』なるものを観劇してきました。

S席でですよ、何席か隣が花道でした。
らっきー!

ネタバレない程度にざーっくり言いますと、笑いが多いです。
なんか聞き覚えのある曲とかちょいちょい替え歌で歌ってます。
限りなくアウトに近いセーフってやつです。たぶん

今年ならではの話題とかも絶妙なタイミングでぶち込んでましたよ。
調理の仕方上手でした。

一部(舞台前編)、二部(舞台後編)、三部(ユニットソング歌う)
そして合間に25分の休憩入ります。
すごくボリュームのある劇でした。

すごく、満足です。

あ、1つ欲を言うとブロマイド。
4枚入ってるんですが、ユニットチームの衣装と普段な感じのやつなんですよ。
演劇中の武士の時のキリッとした衣装でのショットも欲しかったです。

あ、気が向いたらネタバレのやつも後日あげます。

おわり。
こんにちは。
今日はビンゴで景品当ててきました、持ち込み不可ぁです。

昨日書いた走れメロスのネタバレ的な感想も書きたーいってなったので書きます。

ネタバレその1
最初の具現師さん
1番始めに具現師さんが入場口?から現れるんです。
「あ、あ...あ?」
みたいな言葉で、極上シートの通路側に座ってるお客さんに絡みます。

たぶん紅白饅頭的な何かを売りつけてます。(ジェスチャーなので物は見えないですが)
絡まれたら、「これください」的なジェスチャーで返すといいといいと思います。

くれます。(ジェスチャーですが)
すると、お代をよこせー的なジェスチャーされます。
あげましょう。(ジェスチャーで)
あげると、お礼に葉っぱみたいのくれます。
やったね。

後、公演が始まってから入場するお客さん
たまにいます。
具現師さんたちが客席をうろついてるタイミングで入場すると、運が良ければ案内してくれます。
でも、出来れば公演始まる前に席ついてる方がいいとは思います。

ネタバレその2
邪智暴虐
作家さん、セリヌンティウス、王様、妹
それぞれの役の方が読み上げます。
聞き取れません。

これは完全に持ち込み不可の耳が悪すぎたからです。

ネタバレその3
メロスと妹の絡み
メロスが帰った来た時の妹の慌て方がすごく面白かったです。
「セリヌンティウス様に」ってところで身体をくねらせて話してる妹可愛いな。
それに対してメロスが
「なんでもなーい」
みたいに返してて、一瞬海外の通販番組に見えました。

ネタバレその4
メロスと妹の旦那
かめはめ波でメロスが旦那を説き伏せてました。

ネタバレその5
メロス、セリヌンティウス、作家、妹役の方々が王様に罪を裁かれます。
具現師さんの
「お前の・罪を・白状せい」という掛け声の後にキャストさんは毎公演違う罪を白状してました。

【メロス役のキャストさん】
・カエルやトカゲを見つけるとつい捕まえようとしちゃう。
・小学校の時PTAに名指しで「〇〇君のチャリが速すぎる」とあげられた。

【セリヌンティウス役のキャストさん(それぞれ別の方)】
・41歳にもなって、叱られる(下ネタの罪ばっか前公演で告白してたせいで)
・妹役のキャストさんと仲良しで、お泊りの時に借りた下着をまだ返していない。
むしろ今日も履いてる。

【作家役のキャストさん(それぞれ別の方)】
・思い出せないので、思い出したらこっそり編集しときます。すみません。
・初のバーで格好をつけてみたくて、「チェイサー、ロックで(`・ω・´)キリッ」と頼んでしまった。
(チェイサー=水)

【妹役のキャストさん】
・ここにいる野次馬(観客の人たちです。)より私の方が可愛いってところ。
・衣装を作る際に色々意見して作ってもらったのに、夜中に筋トレしているせいで少し体格変わってきてしまっている。

なんてこと白状してました。
皆面白かったです。

後は、掛け声の時に罪人の横に立ってる具現師さんたちが踊ってるのが可愛かったです。

ネタバレその6
最後のダンス
最後、曲に合わせて演者皆でダンスするんですが可愛かったです。
ダンスの最後に銀テがぶっしゃーします。
きれいです。

大阪観に行く人は楽しんできてください。

おわり。
こんばんは、やる気スイッチ無くしました持ち不可です。

今回は朗読劇観てきました。
走れメロスってやつです。
朗読劇は初めましてだったので、どんなのかなぁ、気難しいやつなのかなぁなんて思いつつの観劇でした。

感想はね、すごかった。
え、朗読劇ってこんな動くんだー!って
気迫とかがこっちにまで伝わってくるんですよ。
俳優さんってすごいなぁって改めて思いました。

この朗読劇はマルチキャストだったんですよ。
私2回観に行ったんです。
メロス役、妹役、王様役は2回とも同じ方だったんだけど、2公演ともほぼ一緒の演技じゃん、つまらない。
なんてことは全くなかったです。
少しずつ違う所があって、それを発見できると得した気分になれました。

セリヌンティウス役、作家役は2回とも違う方だったんです。
セリヌンティウスはもうね、全然違った。
同じセリフを本当に喋っていたのか未だに疑ってる。
同じセリヌンティウスって人物を演じてるはずなのにね、そうは見えなかったです。

作家役はまず服装が2人で違うんですよ。
日本っぽい作家さんと西洋っぽい作家さん。
どちらも素敵だったけど、前者の方の演技に惚れました。
すごかった。
1つ1つの動作に力を入れてる感じがしました。
動き方や魅せ方がひょっとしたら1番うまかったかもしれない、と思いました。

こんな風に演じる人によって役の感じ方?が違うって知っちゃうと、他のキャストさんが演じたメロスや妹、王様も観てみたかったな
と思いました。

初めての朗読劇、楽しかったです。

おわり。