きっと大丈夫 146 | 嵐のち、嵐

嵐のち、嵐

嵐さんの妄想小説です。
BLはありません。
リアル設定もありますので、苦手な方はご注意ください。
アメンバーは随時募集しています。

自作ディスクラベルもアップしています。

 
せっかく休みが重なったのに、翔ちゃんは二日酔いだろうなぁ
 
ちぇーっ
 
ひとりで録画してある嵐さんの番組でも見よう
 
 
 
 
♪ピンポーン
 
『おかえりなさい』
 
『ただいま…綾ごめんなー』
 
うわっ、お酒くさっ!
 
『もういいから。とにかくシャワー浴びてきたら』
 
『うん』
 
 
その場で服を脱ぎはじめる
 
『ちょっと、翔ちゃん!しっかりしてー。脱衣所で脱いで!』
 
 
フラフラとバスルームに行く翔ちゃんは、着替えも用意してない
きっとマッパで出てくるわ
 
仕方ないなぁ…
 
 
 
『着替えここに置いとくね』
 
脱衣所から声をかける
 
『サンキュー』
 

翔ちゃんがあんなに酔って帰ってくるなんて、めずらしいな
 
きっと楽しかったんだろうな
 
 
 
 
 
 
 
ガチャ
 
『ふぅ~、さっぱりした。少し酔いがさめたよ』
 
濡れた髪を拭きながら出てきた翔ちゃんは、さっきの酔っぱらいとは思えないほど色っぽかった