きっと大丈夫 143 | 嵐のち、嵐

嵐のち、嵐

嵐さんの妄想小説です。
BLはありません。
リアル設定もありますので、苦手な方はご注意ください。
アメンバーは随時募集しています。

自作ディスクラベルもアップしています。

 
~翔side~
 
 
『ただいまー』
 
奈津子ちゃんをタクシーに乗せて部屋に戻ると
ニノは目を覚ましていた
 
 

『ニノ大丈夫か?』
 
『ん。少し酔いが冷めたよ。綾ちゃん、水くれるかな?』

綾がコップに注いだ水を一口飲むと
『翔ちゃん、綾ちゃん、今日はありがとね。楽しかったよ』

タオルケットにくるまって目を閉じた
 
 
 
 
 
 
 

綾がシャワーを浴びて寝室に入る
 
メンバーが寝たことを確認して、俺もシャワーを浴びて寝室へと急ぐ
 
 
 
 
 
ベッドの上で、うつ伏せになって雑誌をぱらぱらと見ている綾の隣に
同じようにうつ伏せになる
 

『今日はありがとな。疲れてない?慣れない料理したからな(笑)』
 
雑誌をめくる手をとめて
『料理は奈津子がほとんどしてくれたもん。あたしはお手伝いだもん』
 
そう言って拗ねる
 

『ま、これから少しずつやってけばいいじゃん。俺は綾の作ったもの喜んで食うしさ。だけど、一生毒見係はヤだぞ』
 
頬を染めて、驚いた顔をしている
 
 
 

あ!なんか俺、プロポーズみたいなこと言っちゃったんじゃね?
 
うわっ!
 
俺、バカ!