きっと大丈夫 95 | 嵐のち、嵐

嵐のち、嵐

嵐さんの妄想小説です。
BLはありません。
リアル設定もありますので、苦手な方はご注意ください。
アメンバーは随時募集しています。

自作ディスクラベルもアップしています。

 
お店に着くと、翔ちゃん以外の4人はもう来ていた
 
 
 
『遅くなってごめんなさい。友達の奈津子です』
 
『あっ…あのッ…あの…奈津子です』
 
『こんあいば~。奈津子ちゃん、なっちゃんね!』
 
コンサート後でテンション相葉のままの相葉ちゃん(笑)
 
 
 
『オイラお腹空いたよ~』
 
『あ、ごめんなさい。ほら奈津子座って』
 
『う、うん』
 
潤の隣に座るように促すと、最高に緊張しているようでロボットみたいになっている奈津子
 
可愛いなぁ
 
 
 
 
『あ、翔ちゃんは急に取材が入っちゃって、少し遅れてくるから』
 
リーダーが教えてくれた
 
そうなんだ…

寂しいな…
 
 
 
 
 
『じゃ、カンパーイ!』
 
 

あたしは正面のカズと何を話したらいいのかわからず、隣のリーダーにばかり話しかけている
 
 
 
♪~
 
『あ、翔ちゃん?』
 
 
 
 
カズは電話を切るとちらっとあたしのほうを見たあとみんなに言った
 
『翔ちゃん、まだかかりそうだから、来れないかもって』
 
『えぇーーーーーーーー!俺、泣いちゃう』
 
『おい!アイバカ飲み過ぎだぞ!』
 
『オイラちょっとトイレ』
 

リーダーが席を立つと、隣の空いている席にカズが来た
 
 

『ねぇ、綾ちゃん?』