きっと大丈夫 57 | 嵐のち、嵐

嵐のち、嵐

嵐さんの妄想小説です。
BLはありません。
リアル設定もありますので、苦手な方はご注意ください。
アメンバーは随時募集しています。

自作ディスクラベルもアップしています。

 
もう遅いから、明日メールしようかな
 
でも、芸能人って夜型だっていうし
 
 

[遅くにごめんなさい。潤から聞きました。ピアス拾ってくれてありがとう。それ、お気に入りなの。申し訳ないけど、今度会う時まで持っていてください]
 
 

時間は23時半
 
急いで送信した
 
 
 
 

[こんばんは。明日会おーよ。綾んチ22時頃に行くから]
 
 

明日?
 
急すぎない?
 
しかも部屋って、あたし何日掃除してない?
 
寝てる場合じゃないわ!
 
 
 
 
遅くまでかかって掃除をした
 
寝室の和也グッズは、全部クローゼットにしまった
 
本人に見られたら、なんか恥ずかしいし…
 
 
 

明日、何かが始まるかもしれない
 
そんな予感がして、胸が高鳴るのを感じながら
眠りについた