きっと大丈夫 8 | 嵐のち、嵐

嵐のち、嵐

嵐さんの妄想小説です。
BLはありません。
リアル設定もありますので、苦手な方はご注意ください。
アメンバーは随時募集しています。

自作ディスクラベルもアップしています。

 

 

お店について、鈴木だというと奥の個室に通された


『お連れ様はお揃いですよ』


あたし、嵐さんを待たせちゃったのー?
なんてこと!

第一印象からして、きっと最悪だわぁ…


















ノックする右手が震えている

コンコン…





『おっせぇぞ、綾!』

潤がドアを開けながら言う




か、顔があげられないよー

どーしよー、どーしよー






『綾さん、こんばんは。ささ、座って』

そう言ってくれたのは翔ちゃん


『あ…の、はじめまして。弟がお世話になっています、鈴木綾です。お邪魔して申し訳ありません』


うつ向いたままボソボソ話すあたしに元気な声がかかる


『綾ちゃーん!会いたかったよ~!孝之もマツジュンも全然会わせてくれないんだもん』

相葉ちゃんって、テレビと同じですごく元気なんだぁ~




『ねーちゃん!突っ立ってんなよ!』

『うん』

モジモジしながら顔を上げると









そこにはキラキラの5人、スーパーアイドル嵐さん