お久しSeoul♡4日目その1
四日目、最終日です。
の途中↑↑
歴代李氏朝鮮国王の位牌が祭られてる、正殿。
ほっこり
。
あっというまーー

しかし19時台の飛行機なのでまだまだ時間ありますよ〜!動く!
ホテルから徒歩圏内、
広蔵市場へ
軽く朝ご飯を食べに

小さいけどイートインスペース有り( ^ω^ )
たぶんここが元祖、だと思う。たぶん。(笑)
(チャンジャをこの近くのお店で買ったんだけども、そこのお店のお父さんが言ってた、、のでそのお父さんとキンパのお店がマージン契約を結んだりしてなければ。(笑) )
もちろんキンパだけではさすがに足りないので〜
コネストの地図を開いたら出てきたお店に行ってみた( ^ω^ )
スニネピンデトッ
というお店。
まあこれは、B級って感じかな、、美味しいけど、また食べたーい!とまでは、という感じでしょうか、、
しかし!
写真の左下に写ってる、タレ?というのか、タマネギの酢醤油漬けみたいのがめっちゃ美味しかったです。
水にさらしてる雰囲気じゃないんですよ、タマネギ。
しかし、全然辛くない、何故、、。美味でした。
腹6分目ぐらいで朝ご飯終了!
次の目的地へー!
宝石問屋街みたいな、、ジュエリーデパート、みたいな、謎の(謎ではない)お店の看板の上?に、『麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』の、でっかいポスター?が!!
なぜ!
わかりませんけれども、嬉しかったのでパシャり。
そしてやってきた場所は、
『宗廟』
ここは完全なる初めまして!
李氏朝鮮王朝の国王や王妃などの位牌が祭られている場所です。
この宗廟、基本的にガイド付きののツアーでの見学しか認められておりません。(何曜日だったっけな、、週に一回ガイド無しでも回れる曜日がある。忘れた。。休みは火曜日、私が行った日は月曜日だったのでそれ以外です。(笑))
え〜、ツアーのみかよー、って思う人もいるかもしれない!思った!
がしかし!
このツアー(入場料以外に別途ツアー代はかかりません。)がとても良かった〜
日本語ガイドさんがすんばらしく日本語お上手。
話し方も凄く落ち着いた感じで、ストレスフリーすぎるツアーでした。
しかもやっぱり説明があった方が理解しながら回れて勉強になる。
私のような歴史知らなすぎる人間にはなおのこと助かりました〜
19の部屋があって、初代国王の太祖から最後の純宗まで、各一部屋ずつに位牌が祀られているんだけども、
国王としての業績があまり評価されていなかった国王はこの正殿には祀られていないので、王朝は20代以上続いたのに19室だということ、
そのあまり評価されていない国王、また太祖の先祖たち、また亡くなってから位があがって国王となった人たちの位牌は、正殿の隣にある永寧殿に祀られているということ、、
昔からのしきたりで、位牌というのは本当はその世代の四代前のものまでしか祀る必要はないということ、だけども王の位牌ということで、埋めてしまうのもなんだし(ざっくり)、と話し合いのうえ今もこうやって祀られているということ、
現世と黄泉の世界は上座の位置が逆。
西側が一番上座になるので、一番西側(左側)の一番端が、初代国王太祖の位牌が祀られている第一室だということ、、、
などなど!
私のこの文章は全くダメですが(笑)、
凄いわかりやすいんですよぅ!
とにもかくにも!、ガイドさんの説明が!
日本人としてちょっとぐっときたのは、
永寧殿の一番右(つまり一番最近)に祀られているのが、最後の国王純宗の息子である皇太子と皇太子妃の位牌らしいんだけども、
最後の国王というのはつまり、日本が韓国併合したことによって最後の王朝になったわけで、
そしてその皇太子妃というのは、日本の統治下だった為に人質として日本で暮らした皇太子が結婚した人、、つまり日本の人なんですよね、、
『皇太子妃が亡くなられたのは1990年代なので最近ですよね、、 これが最後のご位牌です、もうね、これ以上は増えることはないと思います』ってな感じのガイドさんの話を聞いていて、
いつも映画やドラマで見ている韓国の時代劇の世界と、
今の自分の生きる時代が繋がった感!を、凄い感じられたのと同時に、
やっぱり感じられずにはいられない、日本人としての罪悪感みたいなものが、胸の奥の方〜〜でうずいたり。
なかなかに貴重な時間でした!
なにかとてもパワーというか気というか、
心洗われる感も増しました。
ちなみに、
六竜が飛ぶの主役、第三代国王になったバンウォンちゃんは、第2室だよ〜( ^ω^ )(ミーハー心もしっかりある。)二代目が飛ばされてるからね(言い方)
あ、リス!↓↓
ちなみにこの日はかなり涼しくて、過ごしやすかったのも良かった
旅の終わりまで書くとかなり長くなるので、最終日にして一回切ります(笑)
残暑にやられながらのぽちぽちでした、、、
もうすぐや、もうすぐで私の季節、涼しい季節がやってくる、、、頑張れ、、
ということて、次がラストです〜









