上半期〜夏、映画の感想ざざーーーーーっと。
ソウル旅日記にちょっと飽きた〜
ちょっと前にも無門さまと韓国ドラマの狭間に観た映画、何本か感想書いたけど、
それより前とか後とか、
ぼちぼち観てる映画たちの感想、ざざーーーっと。
ほぼレンタル、又はWOWOW、時々Huluです。
まずは邦画。
①青空エール
今日の朝見てた。WOWOW録画したのを。
キラキラ100パーセント、混じり気ゼロ。人間のうつくしいところしか無し。でも土屋太鳳ちゃんの力なのか、嫌味が無い。
人気の竹内涼真君。あんまりタイプではないけど、そんな私でも顎のホクロに吸い込まれそうになった。爽やかすぎたわ、、ぽっ
②破門
映画館に観に行きたかったのにーーーー行けなかったやつ。
とにもかくにも、、、、オシャレインテリ極道な佐々木の蔵さまがかっこよすぎてかっこよすぎて白旗


色気爆発してたよ、、あのメガネになりたい、ストールになりたい。
横ちょもかっこよかったけど、、役柄がなぁ、パッとしない感じのキャラだったので、今回は蔵さまに軍配があがってしまった。
③何者
菅田君そのいち。
見ててなんか苦しかったな、、就活ってほんとデリケートな問題だ。
④キセキ-あの日のソビト-
菅田君そのに。
GReeeeNの歌が昔からどうもタイプじゃないので、どうかなーと思いながら見た。キャストがタイプだったからか、思ったより楽しめました。忽那ちゃん可愛い♡ 桃李くんと菅田くんの兄弟、良い子すぎて、、こんなに良い子に育っただけで充分じゃないか、小林薫パパ、、と終始思ってた( ^ω^ )
⑤海賊とよばれた男
劇場で観たらもうちょい響いたかなーーーー岡田くんは確かに熱演だったけど、、染谷くんとのコンビに全く新鮮味が無くてな、、。
次、洋画。
①LION ライオン 25年目のただいま
これは劇場に観に行けたー!! とてもテンポが良い映画で、観やすい映画だったなぁ、、。私のインドに対するイメージって、沢木耕太郎の『深夜特急』、たかのてるこの『ガンジス川でバタフライ』、中谷美紀の『インド旅行記』、後は小林紀晴の『ASIAN JAPANESE』、、ほんとこの四つの本でほぼほぼ100パーセント構築されてるようなもんでして、、そのイメージっていうと、『混沌』って感じなんだよな、、。。
そしてそれはインドの魅力でもあるけど、同時に問題でもある、それを改めて思わされた映画って感じだった。 重い感じではなかったけど。押し付けがましくもなく。良い映画でした

②FURY
これはね、ローガン・ラーマン君目当てで見た。第二次世界大戦中の話なんだけども、そんな中でもラーマン君は文系って感じだった。わけわからなくてすみません(笑)
③サウスポー
大好きなレイチェル・マクアダムス目当て♡ しかーし、苦手な感じの映画だったな、、主役のジェイク・ギレンホールの顔がまず苦手でして、、ボクサーの話なんだけど、ボクシングとかのあの汗にまみれた感じもね、苦手。(笑)レイチェルの無駄使い、って思いました、すみません

④スノーデン
これはかなり最近観た〜!主役のジョセフ・ゴードン・レヴィット氏が好きなんです

なかなかの、なかなかの問題作。CIAにいたジョセフ演じるスノーデンが、内部告発するって話。
アメリカの国家相手に内部告発、、、闇が深すぎて告発する意味あるんだろうかって思ってしまう私だった。
ネットを使うということ=、自分全てを晒してる、と思わないとな、って感じです。あと、パソコンは閉じておこうって思う。(笑)
繰り返すけどほんと、、闇が深すぎて、逆に実感が湧き難いお話でした。
⑤ブロークバック・マウンテン
急に古いやつ!(笑)観たと思ってたら、観てなかった、、よくある。。
苦手といいつつ、またジェイク・ギレンホール。でもこの作品ではそんなに苦手とは思わなかったかな、、
同性愛を描いた作品。静かなんだけど、熱い、というか。。言葉で表すの難しいんだけども、『リリーのすべて』に作品全体の雰囲気が似てた気がする、、ラストシーンとかも。
⑥キングコング 髑髏島の巨神
これはー、もう、ただただエンタメ!
キングコング以外にも化け物出てくるってこと、全然知らなくて(笑)、フライヤーにもばっちりその化け物達出てるのに(笑)
トム・ヒドルストンがとにかくかっこよくてさ〜イケイケ、ノリノリ、爆モテ系。一晩で良いから愛人にしてくださいって感じだった。無理
韓国旅行の帰りの機内で観てたんですが、最後まで見れなくて、レンタルリベンジでした。
最後は、私的に今一番アツい、韓国映画〜
①ハッピーログイン
これ一番最近!
カン・ハヌル君目当て♡だったけど、他の出演者も美しかったり可愛いかったり包容力♡だったりで、とっても良い気分で観られました
3組のカップルが出てくるけど、どのカップルも可愛いくて、ハッピーエンドで、良き( ´ u ` )
カン・ハヌル君は耳の聞こえない奥手男子な役。でも先天的なものではなく高校生の時に事故で、だったので、話せる役だったんですが、やはり声が好きだなぁ、、♡ぽっ
でも包容力♡を感じたのはハヌル君のシーンじゃなくて、キム・ジュヒョク氏の、、
ジュヒョク氏の役がとても優しいオジサマの役で、ときめいたよ、、。佐々木の蔵さま世代だわ。
②グエムル 漢江の怪物
これは、、、ずーーーっとみよう、みましょう、いつかみよう、と思ってたら9年ぐらいたってた。(笑)
『トンネル』を劇場で観て、、ぺ・ドゥナちゃんの出てる作品は制覇したいなぁ、と改めて調べたりしたところで、ついに

不思議な映画だったわ〜けど、 ソンガンホ氏が出てるので、安定感。。
最初のシーンのアメリカ軍人のおじいさん、どっっかでみたで、、と思ってたら、ウォーキングデッドのハーシェルだった。(笑)。
③弁護人
再びの、ソン・ガンホ氏。この映画は真面目です、初めから終わりまで。軍事政権下の共産主義への弾圧で、全く無実の学生たちが逮捕され、拷問されて自白を強要される、、実際にあった事件を元にした映画。その無実の学生たちを弁護することになる弁護人をソンガンホ氏、逮捕される学生を、『ミセン』のイム・シワンくん
真面目だった。
④チェイサー
『トンネル』のハ・ジョンウ氏が出てて、、監督は『哭声』の方。
とにかく怖かったわーーーこれも実話らしいです、恐怖

ザ、韓国映画って感じではある。怖いけどみちゃう。ヒメアノール的怖さです。
⑤戦場のメロディ
またまたイムシワンくん。
朝鮮戦争中の話なので、なかなかに辛い描写や展開もあるけど、最後は希望も見えるって感じかな、、。。
イムシワン君と心を通わす女の子の役をしてるコ・アソンというナチュラル美人な女優さんは、グエムルのフライヤーに写ってる座り込んでる女の子です。成長。。
イムシワン君の演技良かった。でもシワン君も入隊しちゃうみたい(もうした?)で。せっかく最近売れてる韓国若手俳優さんの名前また覚え始めたのに、、みんな行ってしまうわ、、ちぇって感じです。
⑥二十歳
そしてまたまたカン・ハヌルくん。
童貞男子3人のドタバタ成長記って感じかな〜(笑)あほやなぁ(笑)って感じでした。
ハヌル君が語り部的な役で、たくさんナレーションしてたので、たくさん声の演技が聞けて、その点は凄く満足感
2PMのメンバーのジュノ君という人も出てて、その人も良かった。顔も薄めでクセがなく、色んな役で映えそうな顔
♡
ざーーーっと、と言いつつ、、
17本も一気にかくとやっぱ長くなりました(笑)。
疲れた。(笑)。
韓国の映画、見始めるとやっぱり好きで、今後公開される作品で見たいものも、韓国のやつ多し!
今年は何本見てるんだろう、、と数えてみたら、44本でした。
今年は何本行くかな〜、秋以降はジャニ関連の公開も多くて、そちらも楽しみです




