『善悪の刃』、ハヌル君の美しさ。
本当は劇場に観に行きたかったけど行けず、、
レンタル開始を楽しみにしてた映画ー!
新作で二泊だったけど、借りた。
なんか日本のポスターの方がビジュアル的にシリアスみが高いというか、暗くて怖そう(^◇^;)
韓国版のポスター見ても、全く怖さは感じないもんなー。
実話を基にした話で、腐敗した警察組織によって冤罪の被害者となり、服役後、ひょんなことから出会った弁護士ジュニョンと、再審請求を目指す、、そんな主人公ヒョヌを、カン・ハヌル君は演じてます。
内容は、
腹立つ

。
最低な刑事たちと、真犯人のクズっぷり。
怒り通り越して、白目
になりそうなぐらい。
ほんと、世の中って色んな人がいる、、と日々仕事してても思うけど、この映画見てても思った。
でも、同じく実話で、最近見た『トガニ』と比べると、、かなり救われ度は高いというか、希望が見えるシーンや終わり方で、見終わった後、『トガニ』みたいに地を這うような気持ちにはならなかったので(笑)、それは良かった。
希望が見えるシーン、というと曖昧な感じですが、
とってもロケーションがキレイなんです。
ヒョヌとジュニョンが、海を見ながら話すシーンとか、
少しずつ、再審請求への希望見えてきたころ、
ヒョヌとお母さんが、またもや海辺で話すシーンとか。(ここちょっと泣きそうだった、、)
凄く美しい映像だった。
そして、何より一番美しいのが、
そこに佇む、カン・ハヌルくん


ほとんどこの映画では笑わないし、
オシャレな衣装を着てるわけでもなく、髪型もなんていうか、、スポーツ刈り?てな感じの短髪。
それでも、
海辺の夕日に照らされるその顔が、、
相手を見る目が、
本当に美しくて


、
目が離せない俳優さんだなと、改めて思いました。
あとやっぱり、ウクちゃんのね、、
急にですけども(笑)。『麗〜花萌ゆる8人の皇子たち』でハヌル君が演じたウク皇子のイメージが、かなり強く私の中で残っていて。
ウクちゃんのこの、ヘスを見つめるなんっっっとも言えない目線とか、美しい漢字を書く横顔とか、本当に好きな役だったんですよね、、
それも、大きい。
けども!
それを差し引いても、
外見だけじゃなくって、
滲み出る美しさのある、そんな俳優さん、ハヌル君です。
あー、『青年警察』も早く観たいし〜
あと、最近ポスタービジュアル?が解禁された、
これも、明日公開だったらいいのに。
まだ韓国でも公開されてないけど(笑)

仲良しの先輩は、ハヌル君のことを、『顎がイ・ビョンホン的な人やろ』っていつも言ってくる(笑)。確かに骨格は似てるかも(笑)。
ほんと、ハヌル(空)という名前もぴっったりです。
あ、弁護士役の方も良かったです!
この役というか、この俳優さんのというか、緩急のある感じ、シリアスと、ちょっとおちゃらけた感じと、、その差の出し方が良き塩梅でした。この方のキャラにかなり救われたお話しでもあった。
以上、ハヌル君べた褒め♡な『善悪の刃』感想でした〜






