成長しない自分@5×20 and more in京セラドーム
京セラ!
行ってきましたです~、11月23日公演。
去年の1月から、約一年ぶりの、andmore。
そしてその、去年入った公演の、十数日後に発表された、休止のお知らせ。
あの日以前、以後、と一言では言えないぐらいのたくさんの出来事があって、(チーム嵐の皆さまからも、日々色んなお知らせを貰うし)、感情もずっと同じではなかったけど、
何も変わらないようで、何もかもが変わったような、
見る方は何か変わるかな?どういう風に見るのかな?見方は変わるんだろうか?
という、ドキドキとちょっとした不安みたいなものも、心の中にはちょっとあったり。
そんな感じで向かった、andmore@京セラだったのだけれども・・
とりあえず、これまた、席!!
見切れ席の呪い、再び!!
・・(笑)。去年は、アリーナだったんですけども、でもそれもほぼ10年ぶりのアリーナであり!
それに比べて見切れ席は、japonism、Untitled、と2年に1回のペースでやってくる、ペース早いな。笑。
まあでも、japonismの時はあんなにも落ち込んだのに、人って強くなるんですね・・慣れたわ。(笑)。
そして一つ今までの見切れと違ったのは、まあ、2回目のステージだったということかな。
下手側のメンステ奥(←ポイント)から見下す感じで、まーーーーーー、あのメインのでっかいスクリーンは見えないし、メンステも真ん中より前に出てきてくれないと見えないけれども、
去年のアリーナはかなり上手寄りだったので、それと真逆!ということで、
去年見えずらかった智さんのダンスとか、そういうのが見れたところはあったし、
見切れの割には満足度高かったなーと、相変わらず、偉そうな感想です。(笑)
しかし私はライブが終わって思った・・・
嵐を好きになって、
大野智さんという人の踊って歌う姿が何よりも好きになり・・、
その中でも、特に「この大野くんが好きなんです!」みたいなのがあるじゃないですか。
このブログでもしつこいほど書いてたものもあれば、
一回も書いたことないやつもあるかもしれない、けど。
ずーーーっと変わってない、そういうのが、あるじゃないですか・・
Monster好きだ、本当に好きだ・・本当に好きやねん・・truthもどっちもやってくれて嬉しすぎ、とか、
La tormentaの振り踊る大野君めっちゃ好きだーーとか、
サクラの歌い出しとか、
英語の方のsakuraを踊る大野くんとか、
復活Loveって良いよね(見えなかったけど)、だとか、、、
そういう、「ここは!!」っていうポイント。
そういうの、ぜんっぜん変わらないな、変わる気配ないよね、と、激しく感じたライブだった。
そこからの、「成長しない自分」という題名です。(笑)。
昔のライブ記事読み返すの凄く恥ずかしいから(特に初期のやつ)やらないけども、
きっとおんなじ様な事ばっか書いてるに違いないわ・・。(笑)
あ、でも去年と逆側だったことで違う見え方だった点から書くと、
tormentaを下手花道で踊る大野くんはめっちゃ見えまして
、
それはそれは素敵だったなーー
。あの、片手でカモンカモン~みたいにする振りが一番好きです。(語彙力無し)
メンステでの立ち位置も、横幅広めに広がる時とか、大野君は割と下手の方が多かったことに気づき、
メンステで前の方に出てきてくれてる時は、凄く踊りがよく見えた~~~。
ほんと、ほんとに、
ほんとーーーーーーーーーーーに、
踊りも歌もこんなにタイプなアイドルさんには、もう人生で二度と出会えないだろうなぁ、とひしひしと感じながら、
かっこいい横顔を見つめてましたわ、双眼鏡を通して。(笑)。
こないだの、ツアーオーラスの挨拶、涙ぽろぽろこぼしてる大野君の挨拶、WSでもたくさん映ってたけども、
「命がけだった」っていう言葉は中々に胸に刺さるものがあり・・まだ通してはそんなに見れてないです。
しかし!11月23日の大野の智さんの挨拶はとっても可愛かったー
『この20年は人生の宝物に既になってる』という風なことを大野くんが言って、客席から拍手が起こると、
『ありがたいのはこっちだから、なんで拍手するんだよーーーっ』って怒ってらっしゃった(笑)。
いや怒ってないけど、もう一回そういうやりとりがあって、『だからっ なんで(拍手)するんだよーーー』ってまた言ってた(笑)。
きっと、感謝してもしきれないっていう感情でいっぱいなんだろうな。
でも!命はかけないでよ・・好きに生きてくださいよ、と心から私は思っている
。
大野智様、嵐の皆さま、チーム嵐の皆さま、
1年以上かけてのツアー、お疲れさまでした!!
出来ることならずーーーっと、こんな風に、ステージで歌い踊る大野君を、見続けていたいけど、
それは叶わない夢だよな、と改めて思う年末です。
あと1年後、端から見たら「は?当たり前・・」というこの現実を、きっちり受けとめて、いよいよ自由になる大野くんを、目をつぶらずに見届けなければ・・・!!!!とも思う年末です。
皆さま、良いお年を

