2018年最初の。
このシリーズとの付き合いもだいぶ長くなりました

最初の、読書、『ノーマンズランド』/誉田哲也
誉田さんは、おじさんの書き方がうまいなー、って思う。
『ソウルケイジ』で、日下警部の捜査の仕方と、犯人だったおじさんの執念みたいなものが、物凄く上手くリンクしてて、いまだにこの『ソウルケイジ』がこのシリーズの中でナンバーワンで変わらないんだけども、
それをちょっと思い出させるような、そんな作品でした。日下警部も結構出番多し。
あとはなんか、、
時の流れを感じたな。
相変わらず玲子さまは単独行動しがちだし、それが事件を動かしていくけど、
みんななんか、もう、若手の刑事ではないんだな、と。
あとはいろんな伏線というか、
きっとこれからの続編たちにも付きまとってくるだろう、”闇”の部分が、ちらほらと、、。
幸せになってほしいなぁ、元姫川班の面々。
かといって、幸せ幸せ〜な内容になったらなったで、『ぬるいな。』って思うんやろなー、(笑)
幸せとそうでないところの狭間で展開してほしい、ギリギリを楽しみたい、そんな不思議なシリーズです。
でもやっぱ大好き。またドラマ希望ーー!!
続きまして、
今年最初の、映画!
『君の膵臓をたべたい』
どちらもレンタルで。
あの日〜は、チョ・ジョンソクさんというとても人気っぽい俳優さんと、EXOのギョンス君。(←最近名前覚えた。坊主の人って呼んでた(笑))。
失礼ながら、チョ・ジョンソク氏はあん、まり、顔がタイプではない、のですが、
このお兄さん役は良かったです。刑務所あがりで素行は悪いけど、とても情に厚くて、兄貴!って感じの役、素敵でした。
そして弟とEXOのギョンス君。
柔道の選手の役だけど、物語冒頭、事故で視力を失ってしまうところから物語が始まって。全く前知識入れずに観たので、難しい役どころに驚きました。
とても演技上手くて、なんか、好き、と思いました。
たぶんこれから出てる作品見ていく予定、です。
内容としては、そんなに珍しい感じではなかったけど、観て良かったなと思える作品でした〜ちょっと悲しいけど。
『君の膵臓をたべたい』は、北村匠海くんが良かったです。以上、って感じかな、、
いや、悪い所はこれと言ってないんです。まあ、アフレコかな?てとこが多くてちょっとひっかかったぐらい、、あと、この役、小栗君である必要ある?というのは思った(笑)。
ただこの作品に関しては、原作が好みではなさすぎる。
クライマックスに、納得がいかなくてなーー
君の膵臓がたべたい、なんだよ、とか言われてもよ、納得いかーーーん!怒! って読後だったので、やっぱ映像になってもそれは受け入ることができませんでした。
でも北村くんがほんとに良かったのでーー
今クールのドラマ、隣の芝生は、みたいな題名の、アレに出てるのでみようかと思ってたんですが、
今期はあれですね、
『アンナチュラル』です。
これ一本で、今の私はお腹いっぱいの充分です。
めっちゃ好み。
米津玄師さん?の『Lemon』が流れてくるたびに、毎回泣いてます。
『同情なんてしない』の、あの最後のさとみん!
アカデミー最優秀主演女優賞あげる。
ということで、バレンタインチョコ買って、映画観てきます。オニュ君の誕生日に観に行って以来。
Lemon聴いてると、ほんとに夢だったらどれぐらいいいかなー、と思います。。
こんなんで今週末がライブですが、、どうなるかなーー。。
とりあえず行ってきます〜
良い天気



