映画〜えいが〜エイガの話*今年の映画⑥〜⑨
遅ればせながらですが、
キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞









記事にしないと!な出来事。
二宮和也さま、
キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞
本当に本当におめでとうございます。
確実にゲットしたかったので、楽天さんでポチっとしてました。
キネマ旬報と出会ったのは、大学のころ、、大学の図書館で。
で、図書館なのであんまりミーハーな本は置いてないんだけども、キネマ旬報は置いてあって。あの頃の日本映画の虜ちゃんだった大学時代、漁るように図書館で読んでたな~、、貸し出し禁止のやつだった気がする。 上手く説明出来ないけど、この賞って、あの頃のからすごく特別感があって。
あー、嬉しい。嬉しかった。
日本映画は、確かに確かに、二宮和也という俳優を必要としているんだなぁ、と証明されたような、そんなことを感じた、この表紙です。
さて、この流れで!
見た映画~。
今年見た映画⑥『セッション』
評判の良さは、いろんな所で目にしてたし、キネマ旬報ベストテンの選出委員?の方々も外国映画にこれをあげてる人多数。
え~、しかし、
見方を、、間違えた感。です。
Don't think, feel
な、感覚で見ないといけないような気がします、この映画、、。
思いっきり、thinkの方の心構えで見てしまったな~。
シモンズさんとあの若者(ざっくりで失礼(^◇^;))の間に、何か素晴らしいものが生まれる的な、『今を生きる』とか、あんな風な何かを期待していたら、、だいぶ違った。(と思う)(笑)。
ただひたすらにあの緊張感と、そして太鼓の音を全身で感じるのですね、、それですね、、まっちがえた~。
けど、feel の方で見始めたとしても、、私にはやはりメロディーが必要かもしれないです。ドラムだけで音楽を楽しめるほど音楽好きでもなければ、ジャズなどまっったくわからないという、、私側の問題だな。(笑)。
次!
⑦『神様のいうとおり』
WOWOWでやってたのにたまたま遭遇して見ました~ 福士君と神木君出てるやーん、と思いながら。
感想、、なんか、、教育に悪そう、(笑)。
懐かしのバトルロワイアル的な感じです。リアルなサバイバルね、、。
教育に悪そう、と言ったけど、そういえば『バトルロワイアル』が公開された当時、15禁の規制がかかっていて、『なぜ中学生の話なのに中学生が観られへんねんな』と、思っていたのを思い出したな~。
以上。
⑧『インターステラー』
『パパが、地球と娘を救うために宇宙に行く』系
の映画なんですけど(笑)、アルマゲドン的な。 しかし、似て非なる とはまさに、で。 そんなに単純明快では無かったです。字幕必死で読まないとついていけない系 の映画でもあります、確実に(笑)。
がしかーし、おもしろかった!
ロマン!!
好きなやつ、です。
アルマゲドンとは違うんだけども、作品に対して抱く感情的には似ている!アルマゲドンも好きです!
ネタバレしたら終了!な映画でもあると思うので、あまりなにも言えませんが、
3次元と4次元、の違いをしっかりばっちり頭に入れてから見た方がより、面白いです。
しかし、この話考え付いた人、ほんと天才。で、アルマゲドンを見たばっかりぐらいの頃だったか、もうちょっと前だったか、『NASAで働きたい』って友達と書き合うサイン帳(今もあるんだろうか、、)に書いてたのを思い出した。早々諦めた自分を褒めたい(笑)。
⑨『ストロボエッジ』
かすみん♡
若者のカリスマっぽい有村架純ちゃんに、アラサーの私、はまってます(笑)『ビリギャル』も良かったし、月9も超~~~~かわゆすです♡
なのでこの映画もかすみん目当てで。WOWOWで『有村架純をみる!』みたいな特集がちょうどやっていたので。売れっ子~~
感想は、まあ、、甘酸っぱい感じの。。懐かしい感じの、、( ´ u ` )。ストロボエッジとかアオハライドとか最近のorange?とか、ああいう系多すぎじゃありまへんかノ´・д・)ノ(笑)
GReeeeNの、、『愛唄』という歌が主題歌?挿入歌?で、(原曲ではなくてカバーだけども)、重要ポイントなんですけども、いかんせん、GReeeeNさんが得意じゃないので、致命傷でした。(笑)。
でもでも、かすみんは可愛い。
完。
あ、もう一個あった、書くこと。
相手役が福士蒼汰くんなんですけど、、高校生の役をやるにはね、、
色気がありすぎる(´‐` ○)
と、思うです。外見どーのこーので見えないとかじゃなく、なんかこう、醸し出す色気が、、 今日会社休みたくなる系でした、最早(笑)。
以上!
長くなったーーー。
サトシーラさま!
今年もこんにちはーー♪( ´▽`)
では。




