久々のブログ・・2月は一回も書いてなかった

やっぱそれなりにショックだった1月末。
1か月丸々たって・・いろいろ考えたり思い出したりぐるぐるする日もあれば、
特に何も考えない日もあり。
そんな中!本日当落!後半組でした、友人も。
ありがたいことに・・
自分名義当たりましたーー!
あゆはぴツアー以来の自名義・・・3年ぶり?、、まあそれぐらいの間隔なら十分幸せもの。
ありがたい。
友人はだめだったので、たった一回!一公演!に、全てをかける、いつものスタイルで挑もうと思います(笑)。
まだだいぶ先・・11月。だけども!生きる楽しみができたー!
ということで、気分も良きなので、久々に映画記事ー!
相変わらずゆるりと見続けている韓国映画なんですけども、そんな中、去年の春ぐらいから、ゆるーーくハマっている俳優さんがいる。
それは、
きっかけはこの↓映画だった、
『Master』
この映画のドンウォン氏がかっこよかったーーシュっとしてるんだーーー目が良い、目が
そもそも、この映画を見ようと思った最初のきっかけは、イ・ビョンホン氏だったんです。
「あーー久々にビョンビョン(昔からずっとそう呼んでいる(笑))のオーラが浴びたい・・あびたい・・」とふと思い、チョイスしたんです。
そしたら、ドンウォン氏のオーラもまんまと浴びて、ゆるっとはまってしまいました。
キム・ウビン氏も良い役だったなー。主役の3人それぞれが生き生きしてて見てて楽しかった。
ビョンビョンの役が一番楽しそうではあったけど(笑)。
やはりビョンビョン、もちろん彼のオーラも浴びたことは浴びました(笑)。
コン・ユ様にハマった時みたいな勢いではないけど、この映画見て以来のプチ・ブームとなり、まったりドンウォン祭り、が始まったのでした

『華麗なるリベンジ』
哭声で、かなり振り切った霊媒師?(だったっけ(笑))を演じてたのが印象大すぎた、ファン・ジョンミン氏とのバディ?もの@刑務所とか(ゆるい)。
これはまあ、普通だった、バディ感もいまいち足りない感じでした。
このキャストならもっと出来ただろう、(何様)て感じだった。
まあでも、ロクでもないチャラい感じの青年を演じるドンウォン氏はかっこよかったので、観てよかった。
足が長い。
次はガラッと雰囲気が変わる、
『隠された時間』
ドンウォン氏のビジュアルも違うーー長髪も似合う♡♡
これは切なかったけど、面白かった思い出。
自分は成長していくけど、周りの時間がピタっと止まったままになってしまい・・というファンタジーな始まり。
そこから色々展開していき、、出会いもあり・・という・・だいぶ忘れた(笑)。(観たの去年の9月)
「Master」と「華麗なるリベンジ」の男っぽいかっこよさとはまた違う、
ザ・美しい・ドンウォン、って感じだった。
しかし忘れた・・また見返そうかな。(笑)。
次はこれです、
『群盗』
レンタルのパッケージには、ドンウォン氏とハ・ジョンウ氏しかのってなかったんですが、
観る前に検索とかしたら、上のこの画が出てきて、
「おー!オールスターじゃないか!」と期待大!で観た作品。
期待、しすぎた・・かなー
結構お金かけて作られてると思うけど、たぶん興行的にもあんまりだったんではなかろうか。
まあでも目は楽しかったです。
ドンウォン氏に関しては期待どおりだった!
剣客の役なので、さぞかし殺陣が美しいんだろうなーーーと思ってたら、まさしく。
衣装も青い衣装で、ビジュアル最高だった。
まあでも殺陣に関してはゲキ×シネで観た早乙女太一氏のあれを超えるものは中々出てこないと思っている。
映画は色々CGやらワイヤーやら駆使されてると思うけど、
早乙女君のは今そこで行われてる舞台、生!仕掛けなし!改めてすごいな、と思った瞬間でもありました。
しかし豪華なメンバーだった、この映画。
ドンウォン氏、ハジョンウ氏に
ミセンのイ・ソンミン氏、
新感染で知ったマ・ドンソク氏(相変わらず腕が太すぎる)、
ドラマ「シグナル」で、あの刑事さん役がすごーーーーーーーーく良かった、チョ・ジヌン氏も。
チョジヌン氏は「最後まで行く」って映画の役もなかなかインパクト大で、最近気になっている。
次はこれ、
『プリースト 悪魔を葬る者』
これは思ったより、テンション高めの怖さがあった。
もっと鬱々とした、韓国のホラーだよ!って感じの作品かと思いきや、
凄いなんていうか、ほんとに、エクソシストだわ、って感じだった。
そしてなんといっても、素晴らしき、コスプレ映画であった。(笑)。
ドンウォン氏の、この、司祭服?というのか。
これが最高にかっこよかったです。目の保養。
豚が出てくるんですけど(急)、ミニブタ。
視覚的に怖いけど、夢とかには出てきそうだけど、まあ、特に引きずったり、考えさせられることは無い映画だったかな~(失礼)。
シンプルに、ホラーなドンウォン氏を楽しんだ。終わり。
まだある!
『私たちの幸せな時間』
これは真面目な映画。
たぶん、ハマれば泣けるんだと思うけど、私にはハマらなかった・・。
ヒロインの女優さんが、綺麗なんだけども、タイプではないので、、そうなるともう、これにて完、て感じだった。
ドンウォン氏は死刑囚の役。
絶望の淵にいても、顔がきれい。そんな感想しかない・・すんません。
最後!!!
最後だし、これは新しい!観たのもこないだです。レンタルされてすぐ!!借りた。
『1987 ある闘いの真実』
これはドンウォン氏関係なく、映画館に見に行こうかなぁと思っていたほど見たかった作品。
去年『タクシー運転手』を観に行ってから、この時代を描いた作品はチェックしたいなぁと思うようになり。
(タクシー運転手がめっちゃよかったので・・・記事にしてないけど)
「国と警察腐ってる・・」的な韓国映画はよく見るけど、これも本当に・・・
こんな出来事が、1988年という、自分もしっかり生まれている、たった30年ぐらい前にあったなんてと思うと・・。
でもこの映画は、国サイドの登場人物も、薄っぺらい「悪人」という風には描いてなくて、
悪人として必死で生きている(と言ってもやってる事は最低なんだけど、キャラとして。)、人間臭さみたいのが、しっかり伝わってきて、、だからこそ怖いし、彼らと闘おうとするマスコミや学生たちの姿が、余計に苦しいというか、尊いというか、悲しいというか。。風化させてはいけないんだな、と思わされる。
プリーストにも出てた、キム・ユンソク氏の怖すぎる所長っぷりが・・あっぱれ。
生い立ちをユ・ヘジン氏に話すあのシーン・・・・あのシーンで彼のすべてが繋がった感じがしたなぁ、、。怖かったわ、「権力になんて負けない!」とか、簡単には言えない怖さ、リアルだった。。
あと、ハ・ジョンウ氏の演技がすっごく良くて、「トンネル」とかも良かったけど、この人が人気なのわかるわ・・良いわ・・
上手く言えないけどすごく良いわ・・と思って前半見てたけど、後半出番が少なくて、そこがちょっと残念ポイント。
記者役のイ・ヒジュンさんの演技も役も良かったたなぁ・・。
見ごたえ抜群の映画でした。
楽しいとか面白いってのとはちょっと違うけど。
で、ドンウォン氏!!
ドンウォン氏、キャスト陣にはもちろん名前があるけど、メインのフライヤーだったり、広告の画像には全然顔のってなくて、
カメオ的な、友情出演的な、そんな感じなのかな?と思いきや・・
全然違った、物凄く重要な役だった。
実在した学生さんの役。
シリアスな役なので、あまりふざけたことは言えないけども、
とりあえず、登場シーンは、「ヒーロー♡」って感じでした、あれはずるいわ。
この↑画像の右下にやっといた、初めてこういう写真的な広告に映ってるドンウォン氏をみた。(笑)
ほんとにどこにもいないのよ・・フライヤーの表に居ないから、裏か?!と思って探したけど、裏にもいない。(笑)
なのでドンウォン氏祭り的にはそんなに期待してなかったんですが、
良い風に期待を裏切られたー。悲しいけどね・・
作品としては、『タクシー運転手』の方が好き度は上ですが、観てよかったです。
タクシー運転手は~、ほんとーーに、ソンガンホ氏の演技が本当ーーに良いし、
美しい景色だったり、ほっとするシーンがあったり、友情があったり。
そういう面との対比がとてもよかったんだよな。
ドキュメンタリー感が強いのは1987かな。
ドンウォン氏の待機作としては・・なんといっても・・
「新感染」の続編?!的に出演するいう噂が・・・本当になったらアツすぎる・・どうか実現しますようにー!
ということで、久々の映画記事でした。
最近のお気に入りKpop。
ワナワンだったハ・ソンウン氏の、ソロデビューアルバム。
彼のパフォーマンスは物凄く好みです。
ワナワンのライビュの感想も書きたいんですが、、、昔みたいに、長文の記事をしょっちゅう書くほどのブログに対するやる気が、全然無い(笑)。10年の壁だな、、(笑)