2016読書まとめ・・・
結論から言います。
2016年は、ほんとーーーーに、本、読んでません。
まあもともと、『読書好きです』って言えるのか怪しいレベルの読書量ではありましたが、去年はほんと、あかん。(笑)
映画に必死だったのもありますが、これじゃあかん!想像力が低下する!
今年は貪欲に本を読みたい!
決意をこめて、2016の読書まとめと、今年の読書初めを。
2016の読書。
記事にもしてないし(たぶん)、記憶が曖昧なのですが、
吉田修一さんの『怒り』上下巻から、始まったと思われます〜
これはもうね、よく出来てた。
小説がよく出来すぎてて、
映画がそれを超えてないように思えてしまったほど。
『悪人』の時はそんな風には感じなかったんですが。『怒り』の方が登場人物が多いので、一人一人に対する尺が、二〜三時間の映画では足りないのかな、と思いますた。
でっ
よく出来ててるけど、おもーいので、ほんわかしたやつを欲したのか、
次に読みはじめたのが、
『みをつくし料理帖』/高田郁
の、シリーズを


シリーズもの、相変わらず好き〜〜
『雲外蒼天』を信じる澪ちゃんが、健気でなんとも抱きしめたくなる主人公です。
日本、あー、日本、和食、、ええなぁ、、

。てな感じの(笑)、本当に良き話。
しかし、これも相変わらずの、中断ちう、、
まあ、まったり読みます。
そして、2016年一番テンション上がった読書、、それは、同じくシリーズものの、あれです。
2015年、かなりはまった、誉田哲也の『ジウ』のシリーズ。その最新作の、『歌舞伎町ダムド』を、高い単行本を買って、急いで読みました。
その理由は、ずばり、
『硝子の太陽R (ルージュ)』
『硝子の太陽N (ノワール)』を、
読まなければいかなかった、から!
硝子の太陽、、は、ジウシリーズと、姫川玲子シリーズの、コラボと!!
熱い、、
激アツ!!!
歌舞伎町ダムドの文庫化待っていられるわけがない!
東さんと姫川さん、、緊張感たっぷりのシーンの連続でした。
『早く家帰って続き読みたい』の世界。やっぱり誉田哲也さん好きです。一昨年、『ケモノの城』を読んでちょっと懲りたかなと思ったけど、そんなこたなかった
しかしこの硝子シリーズを読んでるあたりで、映画の 『ヒメアノ〜ル』を見に行ったりして、常に『警戒レベル10!! 』って感じで夜道を歩いてました
(笑)。
そのあとは、ジャニーズ繋がり♡、山ちゃん活動。
『 グラスホッパー』/伊坂幸太郎 を。
これはまあ、、蝉君を山ちゃんに脳内で置き換えて読めば、読めたって感じかな、、あんまりだった

そして次は、一昨年から中断してしまっていた、
『流(りゅう)』/東山彰良 。
これは、中断というか、読み始めてすぐ止まってしまっていたやつでした。
中国名の登場人物がね、多くて、、なかなか覚えられないという(^◇^;)
なかなか面白かったけど、同じ台湾が舞台の『路(ルウ)』には遠く及ばずって感じだったかな〜。
そこから、みをつくしシリーズを読んだり読まなかったりの緩い感じで季節が過ぎ、、
2016ラスト読書は、
『祈りの幕がおりる時』/東野圭吾
でした。
一気、って感じだった。
可哀想だったけど、、希望も見えるし、どんどん読める面白さ。
何年か前、映画『麒麟の翼』を見たのをきっかけに読み始めた、『加賀恭一郎シリーズ』。(松宮刑事役だった溝端淳平くんに一瞬ハマってたってのもある(笑))
誉田さんの姫川玲子シリーズと、ジウシリーズと同じく、すっかりマイ読書生活に馴染んだシリーズものとなりんした。
またドラマやらないかな〜
以上!2016年の読書まとめでした。
さて、
今年の読書始めは〜
『i (アイ)』/西加奈子
これは〜
西加奈子ぉーーーー!って感じだった。
面白かったけど、ちょっと疲れたな、。。
濃いぃ話でした。
劇的な展開があるとか、そんなのではなく、ひたすら内に内にうちに向かっていくような濃さ、というか、、。
『黄色いゾウ』を読んだときの自分なら、もっと好きと思えたかも。
けどするっと読めたので、
調子に乗って、またまた単行本を購入!
『蜜蜂と遠雷』/恩田陸
前記事でもチラッと触れましたが、読み始めました!初、恩田さん!
すごーーく評判が良い作品ですが、、どうだろう、まだ掴めるとこまできてない。
のだめカンタービレの小説版みたいなのを期待してます。
今年は読書!!張り切ります!
去年の読書振り返ってて、見つけた懐かしいサトシゴト♡
去年の今頃は、、もうすぐクランクインってぐらいか〜。早いっ。
(ヒルナンデスで有岡くんが食べてました( ´ u ` ))



