『麗 〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』にハマりました。
3月の末頃、WOWOWで放送が始まると知り、なんとなーーく録画してみた、とある韓国ドラマにど・ハマりしました。
『麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』
イ・ジュンギが主演
ヒロインは、韓国で、『国民の妹』と呼ばれる歌手のIUちゃん♡
高麗初期、初代皇帝ワン・ゴンの時代。
現代からタイムスリップしてきてしまった、IUちゃん演じるコ・ハジンが、へ・スという貴族の娘として、皇宮で暮らしていくことになります。そして、その皇宮で暮らす、ワン・ゴンのたくさんの妻たちの息子たち=『8人の皇子たち』と出会い、、王位継承に関わる様々な出来事を乗り越えながら、愛や恋や、出会いや別れや、、といったドラマです
(適当(笑))
相関図ペタッと。
WOWOWで2話ずつ放送されたんですが、1.2話見ただけで、どハマり〜〜\(^o^)/(笑)♡
もうね、もう、、、
イ・ジュンギがかっこよすぎて



第4皇子、ワン・ソを演じるイジュンギ氏に、最初から最後まで、ハート鷲掴みにされました

幼い頃、かくかくしかじか(笑)で、顔に傷を負ったこと。そして、皇宮と離れ、まるで人質のような形で暮らさなければならなかったこと、、そんなこんなで、
イジュンギ演じるワン・ソは、ザ・孤独系皇子!!!
可哀想なんだけど、美しすぎてため息、、、
残忍な道明寺(笑)みたいなワン・ソが、へ・スとの出会いで少しずつ心を開き、愛することを知り、、
どっかで見たことあるぅーー!よくある話ー!道明寺っぽいー!ベタ!!
けどもけども、
イジュンギが美しすぎて、すべてオールオーケー!(笑)
孤独系俺様皇子にやられっぱなしでした、、
イジュンギだけではなく、他の皇子役を演じた俳優さんも、かっこいんですよ、、
第8皇子、ワン・ウクを演じた、
カン・ハヌル君♡
韓流の世界からすっかり離れて疎くなっていたので、このドラマで初めて見たけど、韓国では人気実力兼ね揃えた若手の俳優さんみたいです♡
男前〜♡♡
ザ・男前〜♡
また、このワン・ウクちゃんの役柄が、とってもかっこよくて、、
皇子、、王子様♡って感じだった、、。史実でも文武両道と言われた人物なので、書物を読むシーンもたくさん出てくる、絵になる!そして 闘えば強い!しかも、、優しい!!わぁ!
優しくて頭が良くて、、
それが仇となるというか、運命にいたずらされすぎる(泣)というか、、中盤以降は非常に切ない役でした、、私的には、一番変化のある、見応えのある役だったかなぁ、と思います。演技も上手くて、カン・ハヌル君目当てでまた違うドラマも見ました。(で、そのドラマにこれ以上ないほどまたハマったという。別記事書きます)
ハングル文字が出来るもっと前の時代なので、漢字を書くシーンが所々出てくるんですが、
筆でサラサラとウクちゃんが字を書くシーンが美しくて( ; ; )、、その後の話の展開を知った今もう一度見ると、泣けるほどに美しい( ; ; )。
しかしほんと、ハングルもとても親しみやすい言語だとは思うけど、やっぱ漢字って美しいなぁ、、と真面目に思わされたドラマでもありました。
もう一人います。
第13皇子、ぺ・ガを演じた、ナム・ジュヒョク君♡
この方もカン・ハヌルくんと同じく初めまして、でしたが、
回を追うごとに目で追ってしまうかっこよさでした❤️
坂口健太郎君と、スケートの羽生君を足して2で割った感じ。美しい。
ウクちゃんも良い役でしたが、この役も良かったなぁ。。芸術を愛し、ヘ・スやワン・ソの良き理解者だった、ペガ皇子。
そして、ヒロイン、へ・スを演じた、IUちゃん。
白くて細くて可愛すぎました( ; ; )♡
うさちゃん、って感じ。うさぎ系ヒロイン。
他の皇子たちも、もちろんそれぞれキャラがきちんとあり、エピソードもたくさんで、とーても見応えがありました。
男性だけでなく、女性キャラも、そんなに長く出てくる人は少ないんだけども、それぞれに泣かされたわ〜( ; ; )。
いわゆる、「時代劇」に比べると、歴史要素は薄いというか、軽いというか。あくまでラブロマンス♡が主軸だと思うので、
時代劇ちょっとなーー長いしさーー、という人(わたし含め(笑))にもオススメです!20話完結!
はー、ほんとハマったドラマでした、、
ワン・ソとウクちゃんの戦うシーンとか、ほんとため息しかし出ないーー
現代の皇子たち。
なんか、何故今更、イ・ジュンギ氏にハマったのかは全くわからないんですけども(笑)、とにかくワン・ソが絵になりすぎていて、私が求めていた何かを埋めてくれたんだと思います。(笑)
今更ってのは語弊があるか、、
ただ、宮崎あおいちゃんと映画に出てたり、だーーーーーいぶ前に見た、『マイガール』とかに出てたイメージが強いイ・ジュンギ氏で、韓流という歴史の中でいうとかなり前から人気だった気がするし、ハマるタイミングならいくらでもありそうなもんなのに、、という意味です。
しかしほんとね、カンハヌル君もナムジュヒョク君も、とっても若くてですよーー、ナムジュヒョク君なんてイジュンギ氏の一回り下!
その中でのイジュンギ氏の、『まだまだ負けへんで』っぷりが大爆発でした。1982年生まれの35歳に拍手

実際、同時進行でイジュンギ氏の他のドラマも見たりしたんですが、数年前より痩せたし若返った気がします、、相当努力してはる。きっと。
もう一度拍手!!



てことで、
とりあえず、久々の韓流ブーム、序章、でした(笑)。
このあと、前述したけども、カン・ハヌル君つながりで『ミセン〜未生〜』というドラマを見て、これがもう、自分史上最高の韓国ドラマってぐらい面白くて。
で、そこに、さらなる沼が、また待っていた。
って話に、続きます (笑)
















