最近みた映画たち。冬。(今年の映画②〜④)
言うほど寒くない大阪です。
観た映画記録!
『母と暮せば』
二回観に行けたので良かったです。二回目の方がより良かった気がする。
俳優二宮和也の、また大きな一歩だなぁ、と思いながら見た。
浩二の明るさとか、愉快な上海おじさんとか、くすっと笑えるところもあったけど、
だからこそ、癒えることのない悲しみとか、晴れることのない悔しさとか、そういう感情たちが登場人物たちから強く伝わってきて、、
戦争に対する、山田監督の強いメッセージを感じましたです。
一個だけ気になったのは、あの、エンドロールかな~、、。。好き嫌いわかれそうかな、と。驚いたわ(^◇^;)
改めまして、
アカデミー賞、優秀主演男優賞、おめでとうございます






次はこれー!
『スターウォーズ フォースの覚醒』
シンプルにおもしろかったー!
シンプルにおもしろかったー!
エピソード3がSFというよりヒューマンドラマや、、というシリアスさだったので、SF!アドベンチャー!全開で良かった。
過去の作品へのオマージュが過ぎる、とか賛否両論あるみたいだけども、私はわりと賛の方です。 というか、もともとそんなに人間キャラに思いいれがなくて、一番好きなキャラも、
だったりするので、
特に、、って感じです。ちなみに今作にはこの子たち出てません、しょんぼり。
けど、『また、父と子 なの?!』とは思ったけど(^◇^;)。
そしてカイロレンのマスクをとったあとのお顔がなんとも、、なんとも(笑)。
私的にあんな雰囲気なら、エズラミラー君を起用して欲しかったな~。。ちょっとかっこよすぎるのかなー( ^ω^ )。
はいっ 次はこれー!
ここからはレンタルでみたものです。
③『ラスト・ファイブイヤーズ』
ブロードウェイのミュージカルを映画化。
ほんと忠実に映像化している感じで、メロディにのってないセリフって、ほんと数個しかなかった気がするです。
何故この映画を見ようと思ったのかというと、日本版のミュージカルを、昔見に行ってたからです。
山本耕史氏が主演で、再演、再再演とあった人気ミュージカル。母が好きで、3回ともついて見に行った(笑)( ^ω^ )
3回も見に行ってると、やっぱり曲は覚えていて、、始まりからテンションあがった!あ~これこれ~♡となりました!
ジェイミーとキャシーという、男女二人の恋の始まりから終わりまで、の五年間を描いた作品なんですが、時間軸が二人、逆に進むという設定になっていて。
ジェイミーは出会い→別れ と進むけど、キャシーは 別れ→出会いと戻る形で進んでいくっていう。
私は舞台を見ていたので、この映画でもその設定にすっと入り込めたけど、前知識ゼロで見るとちょっと困惑するかなー?という印象でした。
ほんとセリフがほぼなく、説明的なシーンもゼロなので。
キャシー役のアナ・ケンドリックちゃんは最近よく見るー! イントゥーザウッド?にも出てたし、売れっ子ちゃん( ^ω^ )
正直、山本耕史氏の舞台では、共演の女優さんがイマイチ、、ってことが多かったので(笑)、(山本っ君の上手さに釣り合ってなかったり、なーんかお似合いじゃなかったり)その思い出もあって、アナケンドリックちゃんのキャシーはとってもよかったです。歌もうまし。
ジェイミー役に関してはやっぱし山本っくんのイメージが( ^ω^ )♡またやってくれないかなーーちょっと年かな、、一応夢に向かって頑張る若者二人の話なので、、。
城田優くんとかにやってもらおう!!
では、次~
私、最近、、
有村架純ちゃんにベタ惚れてます(笑)
月9のときどき関西弁が出るあのかすみんが、めっっちゃ可愛くて、たまらん♡と思い、借りてみたら、、
これまた、泣けるほど可愛い( ; ; )。
そしてこれ、かすみん可愛いだけの映画じゃなくて、話もめっちゃ面白かったです。
泣けた( ; ; )。
この映画を高1のときに観ていたら、きっと受験した大学は違ってた、とちょっと思ふ(たぶん(笑))。
しっかしでもやっぱ、かすみんが超ハマリ役!♡
日本地図さえただの丸になるほど、ギャルでおバカなんだけども(笑)、ほんと家族思いで、友達思いで、、
かすみんの健気な演技に、泣かされまくった( ; ; )可愛すぎる、、かわいすぎる。
塾の先生役の伊藤淳史くんも良かったです。
『知識がなによりも大事なんだ。知識がなければ発想だって生まれないからね!』というようなセリフがあって、ほんっとそうだと思った。。
知るチャンスも手段もそこら中にあるのに、知らない、知ろうとしないということが、どれだけもったいないことか、、
キラキラなかすみんを見ていると、思い知らされました、良い意味で。
かすみんの役名、『さやか』っていうんだけども、
『さやか、絶対慶応行くよ!』
とか、自分のことを下の名前で呼ぶんですよ、。それが、また、なんとも言えず可愛い。。
だいたい中学ぐらいになると、自分のことは『私』とか呼ぶようになって、高校とか大学で自分のこと下の名前で呼ぶ友達って、ほぼ居なかった気がする。ある程度の年齢超えると、自分のことを名前で呼ぶのって、あんまり好まれないし。実際私も好きじゃない。
が、しかし! かすみんの『さやか』にはまったくこれっぽっちも負の感情が生まれなかったです。惚れてる。(笑)
吉田羊さんが母親役で、田中哲司さんが父親役で。このお二人もまた、とってーもよかったです。
とにもかくにも、かすみんに白旗、な映画でした。
演技も上手いと思う。にのちゃんと同じく、優秀主演女優賞を受賞したのも頷けた。
若者映画とか、そんな概念はもう捨てよう、と思った映画でした。
映画には国境も若者も年寄りもない。
最後はこれ、
劇場版~!
これも、スターウオーズと同じく、シンプルに面白い。
ダブルヒロインが華やか。
松っちゃん(松たか子さん)も、北川景子ちゃんも、美しい。松ちゃんも景子ちゃんも、プライベートの幸せオーラが出ちゃってます(笑)。
ドラマちゃんと見返したいな~。パート1の記憶は最早ゼロだし、パート2はたぶん、ちゃんと全話見てない(笑)。
以上、ながーい記事でした、、
寒波がくるからって、雪積もりそうやしって、友達とのランチ会がキャンセルになり、、暇です( ^ω^ )
ゴロゴロしよーーー
料理好きの魔法にかかりたい。
では( ´ u ` )








