FREE STYLE Ⅱ 感想その① | おもいは空 ちかいは雲 ~コウゴコロ~

FREE STYLE Ⅱ 感想その①

今日は休み~!です。

洗濯(手洗い系)と掃除(フリスタ系)終わらせて、

ゆっくりまったりーー

なので、やっぱり早く書こうと思ったです、感想!
ひっさしぶりーーーにパソコンで書く!気合い!ヽ(゚◇゚ )ノ


『大野智作品展 FREE STYLEⅡ』

in表参道ヒルズ スペースオ―


8月18日の、14時15分からの回で、行ってきました。



ネタばれあります~。
展示されてた場所とか順番とか、記憶が曖昧なので、間違っているところもあるかもですが、
お許しを~。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



{2FA32B7F-7D71-40E3-AEA8-B5A27EE2C0E3:01}


入場時間の10分ぐらい前に、スペースオ―前に到着。
黒に白字(だったか)でFS2と書かれたTシャツ着たスタッフさん達を目にするだけで・・

胸ドキドキ・・。

入場直前、会場内での注意をスタッフの男性が話してくれるんだけども、
「この作品展の作品には、タイトルがありません。自由に思いのまま楽しんで下さい」
とか言うもんだーからーー(グッジョブ!兄さん!)

更に胸ドキドキ・・・。


前評判通り、整理番号はほんとほぼ関係なく、すっと入場出来たのに、ほっとしつつ・・

いざ!!



まず、ざっと展示の感じを。

入口入ると
ミニフィギュア君たち@さとちゃんのライブのおもひで、のお写真のコーナー。
左手にはさとちゃんからのメッセージが壁に。

そこを抜けると、「サイトウ君フィギュア」がずらっと。

反対側には、皮に書いた絵を使って・・の立体作品が壁二面に渡って。
その壁の裏が会場の中心になってて、
みっちゃん(って呼んでいいのか・・作品名無い、と言われたけど)やパグ君たち、大きい絵達がどーーーんと。

会場外周の壁には、

怪物くんの絵から始まり
白いカーテンのやつ、赤い顔(さとちゃんの顔型の)のやつ、、と立体作品が続き、
新作かな?(作品集にない)、目がとても印象的な・・・作品がもう一つ。

会場奥の方に、和室の空間。
見たくて②しょうがなかった、ちょんまげの子供の絵と、ちゃぶ台の細密画がそこにありました。

会場出口のすぐそばには、

さかなくんフィギュア(作品集表紙の)と、
嵐の4人が書いてくれた、さとちゃんの似顔絵さんたちが。


こんな感じでした星


ひとつずつの感想は、制作開始日順に・・書きます。
長くなる予感大です・・。




●ちゃぶ台の細密画
(2009年6月~一度中断~2011年春以降完成?もっと?)

タツノオトシゴが大好きなので、こういうのまたあったらいいな~見たいな~♪と思っていたので、
まずそれが嬉しくってわくわくしながら見た♪

ネタばれ回避(なるべく)で、作品集は流し読みだったので、
「Anniversarry」の部分を目にして、「あ、、2009かな?」と分かって。
その後は、どーにかこーにか、「ここはどの時期かね・・」と、
自分のなさすぎる絵心とか、さとちゃんへの重い思い出とか(笑)、
めいっぱい探り探りで観察してみた・・けど、まあ検討はつきませんでしたけれども(笑)。

一か所だけ・・奈良さんっぽい絵の所。

「そういや奈良さんと初めて対談したの、09のチャレンジウィーク?の時だったかなー、、
だからこれはあの時らへんに描いたのかね」

って、ここだけはなんとか(^▽^;)

ちゃぶ台の上に原画があって(テーブルカバー的にその上にガラス板)、
で、同じ和室のコーナーにふすまがあるんだけども、
そこに見やすく複写?されていて、原画とふすまを交互に見てました(´∀`)。
(ふすま、もうひと組あって、そこにはタツノオトシゴの複写も!展示の前知識ゼロで行ったので、原画ではなくとも、すごーーく嬉しかったー≧(´▽`)≦)

09年の6月ぐらいから書き始めて・・一旦スランプ。で、怪物くんを経て、、まるまる2年ぐらいかけて仕上げた作品なのかな?いつ完成したかわからず・・


プライベートのことは分からないけども、
「仕事もプライベートも前向きになれた」(作品集インタビューより)と、さとちゃん自身も話してて、
仕事に関してはほんと、すごく良い流れがあった09~10年なんだろうな、と傍から見てても思うんだけども、それが制作の勢いやスピードと比例する訳ではないんだなぁ~と、不思議に思ったり。

忙しい=描けない では無い人だと思うし・・。


ふっしぎー。

・・・軽い(笑)。

いや・・・・・さとちゃんがよく、「真剣に見られすぎると恥ずかしいわー」的なことを話しているので、
なるべくなるべく、ライトに向き合おうと、しています、無理に。(笑)


とにかくやっぱり私、細密画が好きなので、また描いてほしいなぁ~。ゆっくりと。



●怪物くんの絵
(2011年1月3日~2011年3月3日)

確か、、sceneコンの・・の年明け?か、どこかの公演が、怪物くんの映画撮影中で、
ほぼ徹夜明けみたいな感じだったって、さとちゃん話してたなぁ・・
そんな中仕上げるとは・・ほんとに、「忙しい=描けない」の方程式は無いんだなぁ。(笑)

これは凄く、他と比べるとシンプルというか、真っ直ぐなイメージを受けました。
「上手いなあ。。」って感じ。普通すぎて申し訳ないけど(笑)。
映画撮影中にまさに描いてたとか・・・ほんと太郎漬けの日々を過ごしてたんだな、、と。


●ちょんまげ子供の絵
(2011年3月(震災前)~2013年2月or3月)

これはもーーーう、感無量。
この絵の前には、基本人だかり~なので、
ちょっとずつ、ちょっとずつ、絵の正面に近づいて行く感じだったので、
それが更に胸のドキドキを後押しするというか。。

顔の部分は震災前に描いていたということだけども、、
見てるこちらを見透かされているような・・強くて深い目が、やっぱり一番印象的で。
震災を経て顔の部分ももしかしたら修正を加えたのかもしれないけども、
この絵は、さとちゃんの”描くこと”においてのタ―ニングポイントに、なるべくしてなった、のかなぁ、と。

ぐっと握られた子供の拳の中に、
さとちゃん自身の想いはもちろん、
あの時の日本で必死に「踏ん張って」いたたくさんの人たちの想いも、こめられてる気がしたなぁ。

鉛筆で下書きしたのかなぁ。。と思うような線とかも見えて・・
この絵を前にして、どれだけのさとちゃんの想いがこもっているかと思うと・・・・・
本当に観られて感無量でしたしょぼん


そういえば・・

私がさとちゃん(というか嵐)から微妙に離れてた、2011年(厳密に言うとBWコンから年末~春夏ぐらいまで)は、さとちゃんもこの絵から少し離れていたんだなぁ~ということが、
作品集を読みこんだことでわかって、
「2011年のさとちゃんと向きうチャンス」っていうこの絵に対する私の向き合い方は、
ちょぴっと変わったかな~。
私的すぎる感想(;´▽`A``。


で!この絵と言えば・・・点々で描かれた裏!


和室の一角に、「掛け軸」的に飾られていて、
裏側は、和室の外から見えるようになっていたので、和室に向かう途中から、
ちらちらと目に入るんだけども・・

さとちゃんの言葉を借りると・・「ずっと観ていられる」、そんな点々でした。


しかししかし・・・
これが、「希望の光」なのかぁ・・と思うと。。

美術センスゼロの私、絵について語るなんてとんでもないけど、
普通、「希望の光をかけ」って言われたら、
なんかこう・・もっと、「ぱぁぁぁ」キラキラ キラキラ・・キラキラみたいな・・後光、みたいな・・
そういう所に行くんだろうなと思ったりするんだけども、

悪く言えば、ちょっと「気持ち悪い」ぐらいの細かさの、色とりどりの点々。

あれを、『震災を経ての、希望の光』と表現するさとちゃんの、
感受性の奥深さに白旗。。

加えて・・

珍しく(と私が言っていいものかは謎)、「きちんと意味のある」作品を描いた、
そのさとちゃんの覚悟じゃないけど、強さを感じて。

で、あの点々は、すごーーーくさとちゃんらしいなぁ、と今改めていろいろ考えて、思ったりもします。

さとちゃんが生きる芸能の世界は、外から見ればキラキラしてるけど、
本人はもちろん、たくさんの人の地道な努力で成り立っている世界。
そしてさとちゃんは、「器用」とか「天才」とか表現されることも多いけど、
私はいつも、「努力の人」だなぁ、と感じる。
そしてすっごい・・A型っぽくないですか?あの絵(笑)
「A型っぽさが年々なくなる」的なことを、数年前ぐらいか・・よくおっしゃってたけども・・
やっぱりあなたはA型やよな~~
そして、地道な努力の人だよなぁ・・と、勝手ながら(ほんまに勝手)感じて。

そんなさとちゃんの人生の一瞬一瞬が、
良く見れば一粒一粒は凄く明るい色をしてる・・・そんなあの点々に、
「希望の光」となって表れているんだなぁ・・と思って、います。

重い。


けど!この作品は、真面目に描いたって言ってるし!真面目に解釈!!


作品集の74ページ、制作の風景に、
小さい男の子の写真っぽいのがちらっと映っているけど、この絵のモデル?かな?

「ふんどしの少年の絵描いてる」的な話は、雑誌とかでもよく目にしてたけど。
どーもそのへんのインプットが適当な私なので・・わからん。残念すぎる。


残念・・・と言えば、
私ほんとーーーに美術に疎くて。さとし担として申し訳ないぐらい疎くて・・。
それはもう、まさに残念レベルなんです。

「芸術」的な観点というのかな、、
「この絵はこの構成が素晴らしいなーー」とか、「色使いがどうのーー」とか、
そういうのが、ほんーーまにわからない。(笑)。

なのでね、このふんどしの絵とか、その年月が読みとれる、ちゃぶ台の細密画とか・・

「この絵にはどんなメッセージが?!」ってのを、どーにかして読みとるっていう姿勢での向き合い方の方が、性に合ってるのです。

だから、こういう真面目なやつ、描いてくれてありがとう。(笑)


そんでもって、
予想通り長くなりすぎるので、一旦切ります~。

続く☆


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


結局、「今日は休み!」って、
昨日の26日水曜日(というかもうおとつい・・)から、記事書き初めて・・

一日半ぐらいかかっての、今でした。

で、まだ途中~~~。


長くなりそうです・・・(^▽^;)