大晦日に放送される「第61回NHK紅白歌合戦」の司会者が、白組は嵐のメンバー5人、紅組は松下奈緒さんに正式決定しました。
今年の紅白はテーマが「歌で つなごう」。昨年60回のメモリアルを終え、新たな時代の紅白となるに相応しく、司会は白組・紅組ともに、今回が初司会というフレッシュな顔ぶれとなりました。なお、一つのグループが司会を担当するのは、紅白61回の歴史上、初とのことです。
本日行われた発表会見には、嵐の5人全員と松下奈緒さんが出席。夕方のWSで会見の様子が流れましたが、
相葉雅紀くん
「本当に1999年に嵐としてCDデビューをしてから、紅白歌合戦に出演させて頂くっていうのが凄い夢だったんですけど、それが去年、まさかの出場と。ホントに凄く嬉しくてですね、色んな方々に『おめでとう』って言って頂けて。それが、今年、まさかの司会と…」
松本潤くん
「正直昨日、ちょっとドキドキしてワクワクして、興奮して、あまり眠れなくてですね。」「僕ら5人ならではの絆といいますか、チーム感を上手く出して、皆さんの素晴らしい歌を邪魔しない様に進行できたらいいなと思っております。」
櫻井翔くん
「まさか11年たって、この場でこのような会見の場に立たせてもらえてるとは、夢にも思ってなかったので、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。」
と、感慨深げにコメントをしていました(※夕方のWSで確認できた発言の一部です)。