この仲間と永遠に 第五十二話 | 嵐小説 ~この仲間と永遠に~

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嵐小説です。
気軽に読んでいただけたら、なによりです。
リクエストに応じて話を変えていく時もあります。

以前までは『うごメモ』や、小説アプリで書かせていただいておりました。

楽しんでいただけたら幸いです。








潤サイド









朝、目を覚ましたら病室にいた




昨日はリハビリのとこにいたのに
なんで病室に戻れているんだろう?








そう思っていたら

誰かに手を握られていることに気がついた

















潤 翔くん……










翔くんがつれてきてくれたんだろうか。























メンバーの優しさが胸に染みる






あんなに泣いてたのに
ずっと俺を抱き締めていてくれた




















疲れてるよな……きっと。








ずっと寝させてあげたいけど

仕事あるだろうし、
起こしてあげなきゃっ
































潤 翔くんっ……翔くんっ…














翔 ……ん。



潤 起きてっ…







翔 …………あ。


ごめん…


潤 仕事大丈夫?

翔 あ!そうだ!


ありがとう

行かなきゃっ……





潤 うん。

気をつけてね













第五十二話『翔くん』完