この仲間と永遠に 第六話潤サイド白い壁…複雑な機械からつながっている管…そして、自分につけられた酸素マスク…『ピッ、ピッ』という機械の音が俺の耳をこだまする…あぁ…ここは病院なのか。でも、なんで……?そうか、あの時倒れたんだ。そうやって自分の状況を把握した。少したつと病室のドアの前で話す四人の声が聞こえた。第六話『小さな声』完