この仲間と永遠に 第六話 | 嵐小説 ~この仲間と永遠に~

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嵐小説です。
気軽に読んでいただけたら、なによりです。
リクエストに応じて話を変えていく時もあります。

以前までは『うごメモ』や、小説アプリで書かせていただいておりました。

楽しんでいただけたら幸いです。



潤サイド










白い壁…








複雑な機械からつながっている管…







そして、

自分につけられた酸素マスク…







『ピッ、ピッ』という
機械の音が俺の耳をこだまする…














あぁ…ここは病院なのか。



でも、
なんで……?











そうか、あの時倒れたんだ。


そうやって自分の状況を把握した。















少したつと病室のドアの前で
話す四人の声が聞こえた。














第六話『小さな声』完