野草庭園をつくろう!って決めてからは、ひたすらに庭園づくりでした。

でも黙々と草花を植えるんじゃなくて、BGMに合わせて軽いステップ?ダンス?をしながら行います。ガーデニングチーム全員でね☆

あれよあれよという間に庭園は完成していきました。

そうだ!このBGMに合わせてやる時のコリンがね、完全に後ろ姿が相葉ちゃんなんですよー!
♪=130くらい…もっとアップテンポかな?そんな曲なんだけど、それに合わせてジャンプしてるんですよ。演奏者の方を向いて、手を広げたりして一緒に盛り上げるようにして。
この時の姿はまるでライブを見ているような感覚でした。



庭園も完成し、いよいよフラワーショーの開幕です。
カメラの中継が結ばれるまでの間、コリンは庭に1人でいました。


コリン達の作った庭園には一体のカカシが立っていました。
それは絶対に居なくてはならない存在、ファーガスでした。

コリンはファーガスに話し掛けます。
ファーガス!いい香りだろう?
ワイルドフラワー、野草庭園だ!と。

応えが聞こえるわけじゃないけれど、きっとどこかでファーガスは聞いてくれているでしょうね♪
そう思いました。


そんなコリンの元にロウとジミーがやきました。
彼らは懺悔したいことがあると言うのです。

聞いてみると、花が枯れてしまったこと・苺が全て無くなってしまったことはこの2人が故意にやったことだと言うのです。
岩石庭園をやりたくないばかりに犯したイタズラのようなものでした。

するとコリンにも白状しなければならないことがあると言います。
実は岩石が燃えてしまった放火事件、あれはコリンの煙草の不始末が原因だというのです!
コリンもまた、岩石が憎くてたまらずにやってしまったらしいのでした。

いけない事ではあったけれど、最終的には良い結果をもたらしたって事で、3人の懺悔は笑い話となったのでした。


庭園の傍にウッドハウス親子がやってきました。ウッドハウスさんは、プリムローズにコリンの元へ行くように促します。

初めは娘の恋する相手が犯罪者ということに抵抗があったのだけれど、今はプリムローズの幸せだけを願って祝福する。と、彼女は言ったのでした。

気を遣ったウッドハウスさんとコリンの仲間たちはそこを立ち去り、庭園にはコリンとプリムローズの2人きりです。

久しぶりの対面に、お互い少しのぎこちなさがありました。

そんな2人のぎこちなさを払ったのは庭園の花でした。
プリムローズは素晴らしいその庭の中に、花を見つけたのです。
自分の名前"プリムローズ"の花を。

この花がなくては庭園が完成しなかったとコリンは言います。
↑っていうか、この花は比喩表現で実際は自身におけるプリムローズ本人を言ってるんですよね。

コリンはガーデニング以外にも人生を見つけたと話し、プリムローズに来年の春に仮釈放を迎える、それを待っていてくれないか?と言ったのでした。

そしてプリムローズは喜んでそれを受けたのでした。



いよいよフラワーショーの審査発表が行われます。

会場のコリン達、TVの前の囚人達は期待に胸を膨らまして発表を待ちました。

が、残念ながら金賞は逃してしまったのでした。


授賞式が終わり、庭園にみんな集まりました。

そこの皆は受賞は逃したものの、それを凄くガッカリする人はいませんでした。
やりたかった事が出来た充実感で満たされていたからでした。


穏やかな雰囲気のその場に、珍しい客人が現れました。

それはトニーでした。
事件の濡れ衣で疑われて、刑務所を脱走した男です。

久しぶりに顔を見せたトニーにコリン達はあの時のことを詫びました。
トニーは皆を許すと、産まれた子供を見てほしいと紹介します。

ホリーが連れてきた赤ちゃんの顔を見て、誰かが「良かった!丸顔だな!」って言ったのが面白かったです(なすびは面長だからね笑)


子供も無事に産まれたことで、トニーは自首をしにやってきたと言います。

ではこのまま皆でエッジヒルに帰れますね。っと話をしていると、慌てた様子でダドリーがやってきました。

彼の要件は驚くものでした。
女王陛下がエッジヒルの庭師全員を城に招待するというのです。
コリン達が作った庭に大変感心した女王陛下は、作った庭師に会いたいと言っているらしいのです。

よし!女王陛下に会いにいくぞ!

ってわけで、舞台グリーンフィンガーズは終了したのでありました。
(私的には若干の消化不良)



この日のカーテンコールは4回

1回目は出演者全員で挨拶
2回目は相葉ちゃんが「ありがとうございました!」って言って演奏者と挨拶したかな?
3回目も相葉ちゃんが出てきて、ひらひらお手ふり~可愛い♪
4回目は相葉ちゃんお手ふり。「夜にもう一回あるんで、もし良かったら観ていって下さい」って言って帰っていきました(笑)

見れるものならそのまま夜公演も見てくよ!笑

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さて、1週間かかりましたが…
いかがでしょうか?

アマツカゼはあんなに書きやすかったのにな~
グリーンフィンガーズはめちゃめちゃ書きにくかったですあせる

それでも、舞台に行けない方が1人でも読んで雰囲気を味わって下さればこれ幸いだと思います♪

では、また何かの機会に☆