庭園作りがいよいよ始まります。
自分たちらしい庭園を作ろうと決めたはいいものの、なかなか意見が合わない彼ら。
特に、ホリーに見てもらえそうな場所にホリーの好きな花を植えようとするトニーとはコリンは激しくもめてしまいます。
コリンは陽当たりを考えたりと自分なりの庭園の考えがあるようなんですよね。
それを形にしたいみたい。
何でも1人で決めようとするコリンに仲間たちが反発しました。
しかし、集団にはそれをまとめるリーダーが必要じゃないか?とファーガスが諭します。
それを受けガーデニングのリーダーはコリンで、皆はリーダーの指示を聞く、リーダーは皆の意見を聞くということで納得したのでした。
そうして、ようやくみんなで一丸となってガーデニングが始まったのです。
(えー…っと、この辺はあんまりよく覚えてないんですよねー
飛ばしてたらゴメンなさいです。)
ある日。
ホリーとトニーが歩いています。
するとホリーは沈んだ様子で、ボランティアの仕事を今日で辞めると言いだしました。
突然の事でトニーは戸惑います。
しかし一番戸惑っているのは、トニーに抱いてはいけない特別な感情を持ってしまい、身籠ってしまったホリーでした。
トニーは優しくホリーに触れて、金の心配はするな!自分がなんとかするから!と励ましたのでした。
↑いや~いつの間にかこの2人はできてたんですね(笑)
まさか妊娠までしてるとはね~
またまたある日。
ガーデニングを行う仲間たちの中に、怪我をする者が頻繁にではじめました。
事故のようだけど、ロジャー達の仕業に違いありませんでした。
コリン達の活動を疎んで見ていたロジャー達が嫌がらせをしているのでしょう。
怒れるコリンはロジャーの元に殴り込みに向かおうとしました。
が、仲間がそれを制止します。
全て事故だと思い、それ以上は何もするな。騒ぎ立てれば相手の思うつぼだと。
仲間が次々病院に送られていくのに何も出来ない、しちゃいけないだなんてキツいですよね。
心苦しいわ…(Тωヽ)
そんな事件も落ち着いた頃なのかな?
コリンとファーガスが自室で話をしていました。
放射線治療から帰ってきたファーガスは、自分の部屋が一番落ち着くと言います。
それを受けて、コリンは治療以外はここで療養したほうがいいとすすめました。
↑気のせいか、この時のコリンの声が凄く穏やかな声に感じました。ファーガスといることに安らぎを感じてるのかなって思いました。
話を戻します。
最近は庭園のデザインを考えているコリン。
楽しそうなコリンをみて、ファーガスはコリンにはガーデニングが向いていたのだろうと話しました。
コリンにはガーデニングに適した優しい心がある、と。
優しい心を持ったお前が、何故服役することになったのか話してみないか?とファーガスは言いました。
コリンは許される訳がないからと、決して口を割りません。
話そうとしないコリンに、ファーガスは己の罪を話しました。
妻達を殺したのがファーガスの罪。
3人目を殺した時に、逮捕されたそうです。
それでも自分は許された。
だからお前もきっと誰かに許されるんだとファーガスは言います。
しかし、何を言われようともコリンが自分の罪を話すことはありませんでした。
ふと、コリンはファーガスのベットの傍のイスに置かれた絵に目がとまりました。
それはファーガスが描いた"ワイルドフラワー"(野草庭園)の絵でした。
その絵を今年のクリスマスプレゼントにとファーガスはコリンにあげました。
花の種を貰ってからもう1年の月日が経っていたんですね。
ファーガスの絵を元に、コリン達は庭園を作り上げました。
とても見事な野草庭園です。
ある日、所長が吉報を知らせにガーデニング中の囚人達の元へやってきました。
それは今日この庭園を見に来客があるというものでした。
来客というのは、コリン達が愛読する園芸本の著者である女性・ウッドハウス氏です。
程なくして、ウッドハウス氏が娘を連れて刑務所を訪れました。
刑務所の運動場に作られた庭園
ごちゃ混ぜで何の関連性もない色合いの庭園を見て、ウッドハウスさんは一言「素晴らしい!」と言いました。
常識を越えた作り、北極圏のこの地にこんなにも見事に花を咲かせたコリンをウッドハウスさんは「天才だ」と讃えたのでした。
庭園でお茶をすることになったコリンとウッドハウス親子。
娘のプリムローズはコリンに
「昔からグリーンフィンガーを持っていたのですか?」と尋ねました。
グリーンフィンガーとは、植木を育てるのに適した指のことです。
コリンはガーデニングを初めてからまだ間もないと答えます。
それを聞いてプリムローズは大変驚きました。
↑それだけ素晴らしい庭なのでしょうねコリンの作った庭は。
まさか初心者が作ったとは思いもしないほどに。
プリムローズはさらに尋ねました。
「ガーデニングを始めたきっかけは何ですか?」
コリンがガーデニングをするようになったきっかけは、以前ファーガスに貰ったバイオレットの種でした。
それを説明する際、コリンは初めてファーガスをこう紹介したのでした。
『親友です』と。
ファーガスが居ない場だから言えた言葉なのかもしれない。
でも他人に"親友"と言えるまでにコリンにとってファーガスという存在は大きいものになったんですね。
"親友"と言う前の少しの間が、思い切って言ったという感じが、私にはそう思えました。
お茶も終わり、そろそろ帰ろうとするウッドハウスさん達。
帰り際に彼女は嬉しい話をしてくれました。
あるお屋敷の庭仕事を頼まれているのだけど、今は自分は手一杯で人員がそこまで回りそうにない。良かったら、その庭の手入れをコリン達がやってくれませんか?と。
願ってもない有り難い話に、コリンは考える間もないほどの早さでOKをし、仲間たちも大いに喜んだのでした。
*************
これでやっと一幕終了です。
文字詰め詰めでごめんなさい。
④に続きます。
自分たちらしい庭園を作ろうと決めたはいいものの、なかなか意見が合わない彼ら。
特に、ホリーに見てもらえそうな場所にホリーの好きな花を植えようとするトニーとはコリンは激しくもめてしまいます。
コリンは陽当たりを考えたりと自分なりの庭園の考えがあるようなんですよね。
それを形にしたいみたい。
何でも1人で決めようとするコリンに仲間たちが反発しました。
しかし、集団にはそれをまとめるリーダーが必要じゃないか?とファーガスが諭します。
それを受けガーデニングのリーダーはコリンで、皆はリーダーの指示を聞く、リーダーは皆の意見を聞くということで納得したのでした。
そうして、ようやくみんなで一丸となってガーデニングが始まったのです。
(えー…っと、この辺はあんまりよく覚えてないんですよねー
飛ばしてたらゴメンなさいです。)ある日。
ホリーとトニーが歩いています。
するとホリーは沈んだ様子で、ボランティアの仕事を今日で辞めると言いだしました。
突然の事でトニーは戸惑います。
しかし一番戸惑っているのは、トニーに抱いてはいけない特別な感情を持ってしまい、身籠ってしまったホリーでした。
トニーは優しくホリーに触れて、金の心配はするな!自分がなんとかするから!と励ましたのでした。
↑いや~いつの間にかこの2人はできてたんですね(笑)
まさか妊娠までしてるとはね~
またまたある日。
ガーデニングを行う仲間たちの中に、怪我をする者が頻繁にではじめました。
事故のようだけど、ロジャー達の仕業に違いありませんでした。
コリン達の活動を疎んで見ていたロジャー達が嫌がらせをしているのでしょう。
怒れるコリンはロジャーの元に殴り込みに向かおうとしました。
が、仲間がそれを制止します。
全て事故だと思い、それ以上は何もするな。騒ぎ立てれば相手の思うつぼだと。
仲間が次々病院に送られていくのに何も出来ない、しちゃいけないだなんてキツいですよね。
心苦しいわ…(Тωヽ)
そんな事件も落ち着いた頃なのかな?
コリンとファーガスが自室で話をしていました。
放射線治療から帰ってきたファーガスは、自分の部屋が一番落ち着くと言います。
それを受けて、コリンは治療以外はここで療養したほうがいいとすすめました。
↑気のせいか、この時のコリンの声が凄く穏やかな声に感じました。ファーガスといることに安らぎを感じてるのかなって思いました。
話を戻します。
最近は庭園のデザインを考えているコリン。
楽しそうなコリンをみて、ファーガスはコリンにはガーデニングが向いていたのだろうと話しました。
コリンにはガーデニングに適した優しい心がある、と。
優しい心を持ったお前が、何故服役することになったのか話してみないか?とファーガスは言いました。
コリンは許される訳がないからと、決して口を割りません。
話そうとしないコリンに、ファーガスは己の罪を話しました。
妻達を殺したのがファーガスの罪。
3人目を殺した時に、逮捕されたそうです。
それでも自分は許された。
だからお前もきっと誰かに許されるんだとファーガスは言います。
しかし、何を言われようともコリンが自分の罪を話すことはありませんでした。
ふと、コリンはファーガスのベットの傍のイスに置かれた絵に目がとまりました。
それはファーガスが描いた"ワイルドフラワー"(野草庭園)の絵でした。
その絵を今年のクリスマスプレゼントにとファーガスはコリンにあげました。
花の種を貰ってからもう1年の月日が経っていたんですね。
ファーガスの絵を元に、コリン達は庭園を作り上げました。
とても見事な野草庭園です。
ある日、所長が吉報を知らせにガーデニング中の囚人達の元へやってきました。
それは今日この庭園を見に来客があるというものでした。
来客というのは、コリン達が愛読する園芸本の著者である女性・ウッドハウス氏です。
程なくして、ウッドハウス氏が娘を連れて刑務所を訪れました。
刑務所の運動場に作られた庭園
ごちゃ混ぜで何の関連性もない色合いの庭園を見て、ウッドハウスさんは一言「素晴らしい!」と言いました。
常識を越えた作り、北極圏のこの地にこんなにも見事に花を咲かせたコリンをウッドハウスさんは「天才だ」と讃えたのでした。
庭園でお茶をすることになったコリンとウッドハウス親子。
娘のプリムローズはコリンに
「昔からグリーンフィンガーを持っていたのですか?」と尋ねました。
グリーンフィンガーとは、植木を育てるのに適した指のことです。
コリンはガーデニングを初めてからまだ間もないと答えます。
それを聞いてプリムローズは大変驚きました。
↑それだけ素晴らしい庭なのでしょうねコリンの作った庭は。
まさか初心者が作ったとは思いもしないほどに。
プリムローズはさらに尋ねました。
「ガーデニングを始めたきっかけは何ですか?」
コリンがガーデニングをするようになったきっかけは、以前ファーガスに貰ったバイオレットの種でした。
それを説明する際、コリンは初めてファーガスをこう紹介したのでした。
『親友です』と。
ファーガスが居ない場だから言えた言葉なのかもしれない。
でも他人に"親友"と言えるまでにコリンにとってファーガスという存在は大きいものになったんですね。
"親友"と言う前の少しの間が、思い切って言ったという感じが、私にはそう思えました。
お茶も終わり、そろそろ帰ろうとするウッドハウスさん達。
帰り際に彼女は嬉しい話をしてくれました。
あるお屋敷の庭仕事を頼まれているのだけど、今は自分は手一杯で人員がそこまで回りそうにない。良かったら、その庭の手入れをコリン達がやってくれませんか?と。
願ってもない有り難い話に、コリンは考える間もないほどの早さでOKをし、仲間たちも大いに喜んだのでした。
*************
これでやっと一幕終了です。
文字詰め詰めでごめんなさい。
④に続きます。