そういえば、さっき書いた出演者紹介のような演出の場面。
きださん登場で場内に笑いが起こりました。
出ただけなのに…本当においしい人(笑)


シーンが変わって、凪と一人の女の子が舞台に。
彼女は忍の"陽炎"。
凪を「若」と呼び、陰ながらお守りしているらしい。

っとゆうことは、凪はどこかの若君であったって事だよね。
それが今、何故こんな事になっているのか…。
それが分かるのはもう少し先の話です。

ところで、この陽炎!まりかさん!彼女は舞台向きですね!女性ってのもあるかもですが、とてもとおる声で、台詞が聞きとりやすかったです。心情を強く感じる演技も素晴らしかった~。
実は舞台が終わってすぐにしたのはアメブロにあるまりかさんのブログへのコメントでした。
すぐにでも感動を伝えたかったのでねキラキラ
目に入ったらいいな♪

…っと、話を戻します。

凪は陽炎に言います。
もう自分を若だと呼ぶなと。従うのはやめろと。

でも、陽炎は聞き入れようとしないの。

そんな陽炎に凪は、
ならば、主としての命令だと言って。

主として、という言葉に歓喜して聞こうとする陽炎。

命令は、もう自分の前に姿を見せるなと、自由に生きろというもの。

それを受けた陽炎…何故かいきなりブリッチ(←合ってる?身体反り返すやつです)
ここでまた場内ニコニコ

陽炎は、自由になったのだから、自分の好きなようにしますと。また凪をお守りしますと。

それに根負けした凪は、
「…好きにしろ」と言って去るんですね~

これかっこよかったなぁキラキラ

一人になったところで陽炎も「好きに…します。」と。
この一言で、あぁ絶対に陽炎は凪に恋心があるんだなって実感しました。

そこに一人の男が登場。
傘をかぶり、錫杖を持ち、袈裟を纏った僧侶。

空腹で息だおれた彼に、陽炎は仕方なく手持ちの食糧と水を与えました。

その初めて触れる女性からの優しさに喜び、僧侶は陽炎に恋をする(笑)
そりゃ~もう熱烈にドキドキ

三回は押し倒されましたね~「すぐ済むから」「やらせてくれ」って、僧侶の言う言葉じゃないよ(笑)

その度抵抗した陽炎。
僧侶に「貧相な体がストライク」と言われ、僧侶に反撃。めっちゃドS(笑)
去り際に、「結構いいもん(イイ体)持ってんだからっ!」っていうのには爆笑でした☆

続きはまた後であせる