昨日3月21日、舞台"アマツカゼ"を観劇してきました☆
上手く書けるか不安ですが、私なりのコトバで舞台のこと、書こうと思います。

あっ!まず1つ忠告です!

これ、劇場前にあるんですけど、写真撮るなら夜はやめた方が良いですよ!
見るだけなら十分なんですが、上からの照明が強すぎて写真撮ると顔が真っ白で写らないので汗
デジカメならOK☆フラッシュしっかりやればお顔までしっかり写ります♪
ちなみに、サイズ違いの同じものが渋谷駅にもありましたキラキラ

さーていよいよ劇場内へ。
入って左側に大ちゃんヘの花輪がありました。番組関係やおぐさんからもキラキラ

ゆっくり見たかったけど、実は私達が劇場に着いたのは開演10分前だったので汗すぐに席に。


PM7:00 暗転

開門の声で門が開き、眩しいくらいの明かりの中を現れたのは凪でした。
凛々しいの!その顔がっ!

他の出演者が現れ、凪に問いかけをし、それに凪は立ち膝を付き、刀を突き立てて袋を献上する。

その中身は凪が取ってきた標的の首。

そこまで一言も言葉を発しようとしない凪。
殿曰く、凪はそうゆう男らしい。

その凪に褒美に、と殿は女性との対面を許した。
殿の正室で、凪の妹"りん"
そして、殿に「近う寄れ」と言われ、凪はその言葉通りに近付いていく。

そして、wsでもあったらしい、このシーンです。

近付いたとこで、凪は隙を見て小太刀を手にし、それを殿の身体に突き刺す。

「山城不動、討ち取ったり!」

倒れた不動の側のりんの手を取り、彼女を逃がそうと家臣達相手に戦う凪。

大ちゃんの殺陣を見たのは初めてでしたが、立ち回りが軽やかで、凄かった!

何とか妹を逃がそうと必死な凪。
でもそこに現れたのは倒れた筈の不動。
さっきのは影武者であったと。
再び切りにかかる凪。また切られる不動。はい、これもまた影武者でした。
客席爆笑ですよ(笑)
アツ兄本当最高です(笑)

それにしても、普段の大ちゃんならつられて笑ってしまうシーンでしょうに、表情を変えようとしない凪に"役者大野智"を見た気がしました。

そして本物の不動に凪は再び剣を向けるんだけど、不動には敵わないの。向かっても向かっても敵いもしない。
凪はいつ殺されてもおかしくないのに、本気で彼を手にかけようとはしない不動。

ただの粋狂?襲われるスリルを楽しんでいるの?
色々考えたけど、後半でその理由が分かりました。
(*´・ω・)アァー。

ここまでで分かったのは、
凪は殺したい程に不動を憎んでいるということ。
それでも、不動に付き従っているということ。
それは妹君を取り戻す為だということ。ですね。

ん~切なすぎる…(;_;)


っと、この不動の城の中?での一幕を終えると、BGMの響くなか、出演者一人一人の紹介のような演出。
きださんの作品はいつもこうなんですかね?
舞台はshockしか見たことのない私には新鮮でしたね~キラキラ
なんだか、TVの時代劇のOPを見ているようでした☆


はい、ここまではまだ始まって十数分のことなんですよね汗
このペースで書いてたらちょっと大変だなあせる
でも簡潔にって難しい~あせる

続きはまた後程音符