8:20入場。







入り口に沢山の花輪キラキラ



雑誌、TV(TBSもアリ)、au、ラジオの奥にメンバーの一人一人から花輪がありました音符







前列手前から、潤くん(黄系)、翔ちゃん(白系)、相葉さん(ミックス)



後列手前に和(赤系)、一番奥にジェイストームから凄い豪華なのがありましたキラキラ







そこを抜けるといよいよ展示スペース。







中は特に順序は決まってなく空いてる所から自由に見れます。







とりあえず私達は入口から見始めました。



入口近辺は100体のフィギュアがWSでもありましたように、ジュエリーの様に1つずつケースに入って展示されてました。



やはり間近で見ると違いますね!!



同じ○期生のものでも部分部分を削っていたりして少し顔が違っていたりしますし、何よりも装飾の細かさは本当に感心させられました。




フィギュアのとこには作品集にもあった何枚かの写真が大きく引きのばして壁にかかっていましたキラキラ







入口をまっすぐ奥に行くと皆の考えたデザインと、大ちゃんが新たに製作したフィギュア(ニワトリとか、和のやつとか)が展示されてました。







フィギュアゾーンを抜けると絵ゾーン。



ここが激混み!!皆(私含む)じっくりみたいので足が止まってしまうので全っ然進まないんですよ。



特に猿とタツノオトシゴのところが凄かったように思えます。







でもあれだけの絵ですからねキラキラ確かにじっくりゆっくり見たくなりますよビックリマーク



私もタツノオトシゴは少し時間をかけて見てきました。



私、自分の表現力の無さが悲しいのですが…本当に凄いの一言でした。圧巻でしたよ。




極細のペン一本で、どうしてあそこまでの画を描けてしまうのだろう??"才能ではない"という大ちゃんだけど、立派な才能ですよ。もうそれ以外のなにものでもないですよね。








タツノオトシゴは想像以上に大きい作品でした。




その画は大ちゃんが言っていた通り、「大野智」が詰まった日記のようでした。




"I LOVE YOU""MIYAKO""3104"等の文字




一時期[智のひととき]で頻繁に書いていたイラスト



そして、よく見てるとクスクス笑ってしまうようなところ(笑)など、きっと一日見続けられるくらいに細かいものが敷き詰められたものでした。




潤くんが言い値で欲しがるのも無理はない話しです。私も欲しい!(でも億は無理 笑)








そうそう、長年の大ちゃんファンのお姉様方はその画を見つめながら、感慨深げな表情をしたり、友人と画を見ながら「この辺の時って、智はこうだったときだね」なんて懐かしんで話していたのが印象的でした。




きっとこれから個展に行かれる大ちゃんファンの方々にも、そういう想いで見られる方がいるんでしょうね♪








絵のところにあの椅子と、作品集の表紙の顔型モチーフもありました。




共に、写真で見るのとはやはり雰囲気は違く感じました。




もちろん触れてはいけないのだけど、椅子は囲いも何も無く、ただただそこに置いてあったんです。




触れようと思えば触れられる距離。




でも、その存在感は"あまり近づいてはいけない"…何故かそう思わされた気がします。








さて、そこを抜けると次、ここが多分智の部屋かな?




大ちゃんの作業服が一着と、未発表の画と、スナップが多数展示されていました。




スナップは2種類だったかな?




作品集にあるもののみたいなメイキングスナップと、作品集最後の4ページの別カットが大量にありました。




これも面白かったです。決め顔はとてもとても素敵でした。








このスペースは中央にフィギュアの型の展示もありました。




一番初め、説明書も読まずに作って化学反応をおこし、表面が琥珀のような黄色で、中が黒ずんでしまってる例のもありました(笑)








奥に行くとまたここも混み合うポイントです。




"智の思い出"だったかなぁ?




小学生の時とかに書いたものと思われる絵が描かれたノートが数冊と、画材などがケースに入って展示されていました。




しっかり見たかったけど皆が動きそうになかったので後ろから除いて我慢。








次に進むと見たことのある画たちが。




はなまる出演時に公開したピカンチの絵(モノクロ)などが飾られていました。




その壁にはTV画面がついていて、そこにもピカンチの画(カラー)が流れていました。








そこを出ると中央にドンと構えるのが会見でも流れたあのスペース。




巨大グラフィティとオブジェの展示です。




このスペースでは面白いものが(笑)皆さま、是非足元を見てくださいね☆








さて、展示品のほうですがロボのオブジェもさることながら、やはり3m×6mのグラフィティは凄いものでした。




私はまだ見れてないのですが、これの製作過程を密着したのが昨日のZEROで放送されたのですよね?




この目に焼き付けてきたものを思い出しながら今日ゆっくり見てみようと思います。




とても3日で製作したとは思えない程に、本当に本当に素晴らしい作品でした。












…実は少し前から問題が発生。




とりあえず一通り見終えたところでグッズ列に並ぶと終電まで後数十分という時間だったんです!




入場が遅れた上に、作品を堪能しすぎていたため、すっかり時間配分を間違えてしまっていました。




それでも、結構巻き気味で見たんですよ?もっと良く見たい作品もあったのに、後ろ髪惹かれる想いで離れて、せめて全てを見ようと急いだんですよ?




私は結果的には約1時間程見ていたわけですが、その為に私はグッズを購入することが出来ませんでした。




途中までは並んでいましたが、会場の外まで並ぶ列を見てなくなく駅へと向かうことにしたんです。




自業自得なのですが、悔しくてなりませんでした。




幸運にも、整理券の列で並んでいた際に仲良くなり、連絡先を交換した方たちに代行をお願いすることが出来ましたが、迷惑をお掛けしてしまって本当に申し訳なかったです。




急なお願いにも快く対応してくださった○辺親子様!ありがとうございました!!




沈んでいた心がおかげですごくあったかくなりました音譜








昨日は一日朝早くから大変だったけど、新しい嵐友達を作れたし、表参道ヒルズは飽きる程堪能したし、"大野智"の世界に浸ることが出来て本当に良い一日でした。




今日は2日目ですね。




今日の方たち、明日から最終日までの方たち、個展に行かれる方は私のように途中悔いの残らぬように…




思いっきり楽しんで!堪能してきてください!!








長くなりましたが、この辺で。










※追記

作品集帯と引き替えのポストカードは、ヒルズの外にスタッフがいて、その場で手渡しで交換しました。

何かティッシュ配りみたいだったな(笑)