稽古してます(´皿`) | 天野麻菜オフィシャルブログ「楽しんだもん勝ち」Powered by Ameba

稽古してます(´皿`)


天野麻菜です(・ω・)


気づけばまたブログ書くの忘れてた。

遅ばせながら、26歳になった天野です。




現在は絶賛舞台の稽古中です。
有難いことに主演ということで、
出番多いというか…

一度も舞台上からいなくなることがありません。

最初から最後まで舞台上にいるって
今まで経験がなかったので
なかなかのドキドキですね。




{AF717109-24E9-4763-8129-AAD036843454}



夕暮れってなんか雰囲気あって、
なんとも言えない気分になりますね。




{BBC713E9-182E-4C22-A09B-ABA66D660813}



顔合わせのときの写真です。

なんともいえない顔してるあたしは、
緊張してたわけでも
不機嫌なわけでもないんですけど。


こういう顔するのが癖なんですよね。





{3B4217D9-09F2-484D-B25D-A1DEAE53DB79}



そんな感じで、
毎日稽古してます。


どこがみどころなのか、
どんな作品なのか
宣伝したいところなんですけどね。

見て頂かないと、説明しにくい作品になってます。


決して明るい楽しい話ではないんですけど
「そういうことだったのか」
と納得してもらえる感じだと思います。





どんな話だとか、
どんな作品だとかおいといて

今回はとにかく観に来て頂きたいです。

なんで観に来て欲しかったのかは、
終演後にまたブログで書こうかなと。





{02050477-36E8-45E4-9FFB-A4FE27EDC881}




さて今回は、
久々に主演をやらせてもらえるということで。

次いつになるか分からないし、
こんなに嬉しいことはないので。



{EE40A955-3AEC-42A0-99C5-1BF2FF21678B}



お花送ってくださると嬉しいなあと(笑)

「お、天野って主演の人、すごい人気なのかな?」
って思わせたいじゃないですか!!!(笑)



いつも送ってくださる方々に
とてもとても感謝してます。
ほんとにありがとう。

舞台をやるたび、必ずお花が届くので
それだけでほんとに嬉しい限りでした。


しかし今回は、
まなまなが主演ってことで
いつもより欲張って、

ちょっと大きなお花とか送ってくれたら
嬉しくなっちゃうな〜ってお願いでした(笑)



よく見るんですよね、
共演してる女の子が

「ファンの方からお花が♡」
ってスタンド花の前で写真撮ってるやつ。

気が向いたら、ぜひ、お願いします…



{F15E4077-6AC3-45CD-B9D0-7E118E035163}



遠方で舞台観に来れない皆様

毎度毎度宣伝ばかりでごめんね。


稽古しながらも、
他のお仕事もさせて頂いてて。
またお知らせできることあると思うので
待っててくださいね。





てことで、明日も稽古がんばります。









♡ビール女子。Instagram

♡普通のInstagram

Twitter





◼︎撮影会
☆12月17日(日)
グラ☆スタ!HP


◼︎ニコ生公開生放送
☆ビール女子会。
12月17日(日)
天野麻菜のビール女子会。 ~第46回~
19:30-21:00 グラ☆スタ!水天宮前スタジオ(トークライブ)

【出演者】
天野麻菜
<ゲスト>
未定

ニコ生公開放送です
集合:開始10分前までにグラ☆スタ!水天宮前スタジオにお越し下さい。
女子会ですが男性も観覧できます。




◼︎主演舞台
PAPADOGプロデュース公演
舞台「暮れゆく箱庭の中で」
11月30日(木)〜12月3日(日)
30日(木)14:00/19:00
1日(金)14:00/19:00
2日(土)14:00/19:00
3日(日)13:00/18:00
下北沢Geki地下Liberty

チケットはこちら
指定席(前方2列までのゆったり席)……4,500円
自由席(前から3列目以降の自由席)……3,500円
当日券……4,000円

◆キャスト
天野麻菜
小澤暢子
前田優二朗
石田達成
鶴田まこ
遠藤静香
正木みわ
小林美歌
前田真弥

◆あらすじ
夕暮れの教室。
沈み行く太陽が最後の力を振り絞るかのように光を放ち辺りを紅く照らすが、その赤も闇夜の勢いに飲まれ、もはや物の識別すら難しいくらいに影が忍び寄ってきている。
教室には少女が1人机に伏している。
辺りには人の気配が無く、ただひぐらしの鳴く声だけが教室に響き渡る。

「帰るぞ」
突然現れた少年は少女に言う。
ただ唐突な発言にも全く動じず少女は淡々と口を開く。
「イヤだ」
少女は帰りたくなかった。
何故かと聞かれても答えはすぐには見つからずに口ごもる。
別段にこの教室の居心地が良いわけではなかったのだが、心のどこかでその答えを見つけてはいけない、見つかってはいけない、そんな焦燥感にもかられ、探す事を放棄していた。

頑なに帰ることを拒む少女は一体何を拒絶しているのか。
教室から見える夕陽は間もなく姿を隠し、暗闇が世界を覆い出すーー。





最後にそっと笑うきみが
今日もまた愛しくて泣いた




まなりんごからの投稿