「ミルキーウェイ☆ストレンジャー」終演(・∀・)
<br>人の記憶の中で、生きていたい。
天野麻菜です(・ω・)
舞台「ミルキーウェイ☆ストレンジャー」
無事、終演いたしました。
本番、小屋入りしてから、
いろんなことを感じ、学び、知った数日間でした。
頭の中にある記憶を整理するのに必死で
ブログを書くことにまで意識がいかず
更新が滞ってすみませんでした。
少しずつ、振り返ってみようかな。
まず、違うカンパニーの舞台に参加
ということで
戸惑いの連続。は予想以上
そしてなにより、スケジュールの都合で
一か月半以上あった稽古も
実質半月ほどしか参加できないまま、
あせりと葛藤の中にいました。
セリフの多さは苦にならなかったですが、
今までにない役柄に、
自分なりの正解を探して探して、
千秋楽とともに、それを見つけた気がします。
そしてヒロインというポジション
キャストの中で最年少でありながら
さらに芸歴も浅く、下っ端
いつもなら引っ張っていく立場だけど
今回はずっとリードしてもらっていた
ろくに稽古に出れず、
誰もが認める演技ってわけでもなく、
共演者の皆さんを圧倒できる要素は
あたしにはなかっただろう。
そんなあたしをみて、
みんながどう思ったのかは
今となってはどうでもいい。
だってね、
たとえマイナスなことを抱かれていても
みんなが、あたしに対して
とても優しかったから。
現場の空気に馴染めないあたしに
人見知りでいつも端っこに座ってたあたしに
いっぱいいっぱい話しかけてくてた。
「アイドル」という肩書に気を遣いながらも
注意もちゃんとしてくれる。
そんなキャストの皆さんに支えてもらいながら
あたしは楽日まで「ミライ」という役を
演じることができました。
きっと、もっと、たくさん
言いたいことはあったと思う。
文句も指摘もあったと思う。
うっとおしいなあと思われたと思う。
だけど、
それでも、
仲良くしてくれたことがうれしい。
楽しいと思える現場、
それのおかげで今回の芝居は成り立っていました
初めて抱いた感情、
「終わってほしくない」心からそう思った。
あーみんなに会いたい!
今回は、20歳の女の子という設定で
等身大の自分でありながら
呼吸器障害で入院しているという設定
テキパキとした動作ではなく、
ゆっくりと可憐な動きとセリフ
そしてクライマックスの発作演技
初めての試みは楽しさと不安とが
心地よくもあって。
ネタばらしをすると、
観た方はご存じだと思いますが、
ラストのシーンは
ジョバンニにミライがお姫さまだっこされるんです
二人で見つめあったあと
暗転してカーテンコールなんですが、
二人はチューしたんじゃないのかなー?
っていう終わらせ方なんです(///∇//)
スポットが当たる中、
二人で見つめ合い、微笑む。
お芝居だと恥ずかしさも感じないもんですね
ほんとに、すべてにおいて、
いい経験だらけでした。
関わるすべての人に感謝しています。
本当にありがとうございましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
観にきてくださった方、
よかったと言ってくださった方、
ありがとうございました!
井坂監督や佐藤監督、
関係者の皆さんや倉持由香ちゃん。
あたしの芝居を観たいと思って
来てくださった皆さん、
本当にありがとうございました!!!
また皆さんと共演したい。
ただそれを願うばかりです。
「私と私に繋がる全ての人達の本当の幸いの為に」
誰かのためのあたしでありたい。
そう思い知った舞台でした。
ここからは思い出を。
カムパネルラ役の安田莉麻ちゃん
りまたん(*´ω`*)
可愛いくて可愛いくて。
ついつい、いつも
からかってしまいました(笑)
カオル役の恵ネコさん。
車内販売員役の村田ゆいかさん。
楽屋トークでよく一緒に
ザネリ先生のモノマネをしました(笑)
佐々木緑さん。
みどりちゃんは、
いつも元気で、明るい!
そして楽日にほ可愛いお手紙とおにぎりの差し入れを。
いい嫁になるわ(^з^)-☆
ザネリ先生役の鶴見直斗さん
子ジョバンニ役のたけうちまりのさん
作家役の坪石凛さん
ジョバンニ役の牧野雄一郎さん
アンサンブルの板垣憲佳さん
あ、気づいたら写真撮ってない人と方が多い(T_T)
しょっく~
しょっくすぎる~(´・ω∩`*)
お花も頂きました!
きれいなお花が。
ありがとうございました(^з^)-☆
気づいたら、長文になってしまった
もう寝よう。
銀河の旅は、いかがでしたか?
またのご乗車、お待ちしております。
本当にありがとうございました
ジョバンニさんとミライは、
想いが通じて幸せな日々を過ごしてるといいなあ
まな









