HAPPY GO UNLUCKYo(^-^)o
ギター弾きにくいなあと思ったら
爪が伸びっぱなしだった
天野麻菜です(・ω・)
千秋楽を終えた舞台について
まだ詳しく書けてなかったですね。
池袋シアターKASSAIにて5日間に渡り、
あたしが出演したのは4公演ですが
女子高生のお嬢様役
"雛森瑪瑙"という人物を演じて、。
単刀直入に言えば、
余裕が無くなりました
自分がやりたかった、
演技の仕事ということで
期待感が大きく
稽古の段階から楽しくて
台詞もしっかり覚えて、
演出や脚本からも
まずまずな評価でした。
しかし、本番がやってきて
初日を迎えたことで
見に来た大勢の人が
色んな角度から感想を述べているのを聞くと
何が正しいのか、どれを信じていいのか
何もかもが分からなくなりました。
そのとき思ったのは
最後に信じられるのは
自分だけだと思った
確かに、脚本家や演出の意見が最優先で
それに忠実になって
演じることが大切だと思います
そして、ファンの方や
見に来た方の感想、ダメ出しも
参考にして直すことも大事です
でも、舞台に限らず
女優の仕事は
あくまでも自分がやることで
貫ける何かがないと
どんなに素晴らしい演技も
どこか嘘くさくなる。
緊張こそしなかったし
色んなこと考えすぎて
モヤモヤした。
オモテに出てないって言ってもらったけど
分かる人には分かったと思うし
結果がすべてじゃないけど
やっぱり一回一回が
最初で最後で
反省点は数えきれない
こんなネガティブな考えでは
次に繋がるものも繋がらなくなる
だから進みます。
だって楽しかったもん
みんなで頑張って頑張って
やり遂げたこの実績は
嘘じゃないからさ。
悪かったとこは直そう
悪くないと思ったらそのままでいよう
あたしが間違ってるなら
いつの日か思い知らされるはずやからね
20歳になったわけやし、
丸くなっていきたいな
少しずつでいいから
角が取れて丸くなりたい
人の意見を素直に受け入れられて
すぐに答えを出そうとしない人間に
この舞台に携わった皆様に
言葉では表せられない感謝の気持ちを送ります
観に来れなかった方も
また次回はお越し下さい
そのために今日も生きて
その機会を作ります
こっからは最近思ったこと
目に見えない、よくわからない
"ジャンル"っていうものの中にいると
好きなものも楽しくなくなる。
"アイドルはこうだ"っていう
先入観や固定概念は
邪魔になることの方が多い
誰もが同じじゃないんだから
同じ尺度で図れば
合わないのが現実だと思う
それはある意味個性で
だからファンがついたり
応援したいって思える
それは確かに素敵だと思う
泣きたいときに泣いて
笑いたいときに笑える
そんな人間でいたい
なんか話ズレたけど
初めての舞台はほんまに楽しくて
忘れられないものになりました
現場は、偽りなく団結してて
自然と仕切る人や怒る担当、
場を和ます人や指導出来る人、
そういう役割分担が出来てて
みんなプロやな~って思いました。
各々の感想はあると思います
でもそれ以前に、
あの場にいた全員が
力を出していたことは確かです
その作品に参加できたことを
あたしは誇りに思います
集団も、女の子ばっかりの現場も
確かに窮屈ではあったけど
今まで知らなかったことを
沢山教えてもらいました
本当にみんな、ありがとう
必ずまた、どこかで会いましょう
まな

