今日の散歩途中の楓。

もみじって、なんでこんなに素敵な雰囲気なんだろう


今日は、少し身体に熱が走るような感覚で、ある方々のメールを読んだ。

今度の日曜日にワクチン2回目の接種があるが、すでに一度目を終えながらも、ワクチンを信用していなかった。もちろん今も今後も、100%の信頼はしないけど、接種する自分を信用していない状態だったことに、ようやく気付けた。

もとから、病院嫌いで医者をあまり信用していないことと、自然治癒力を信用していること、あとは、ちまたの反ワクチンの人のSNS投稿から怖さを感じていたからだ。

自然治癒力と言っておきながら、ワクチン接種って、矛盾する。

しかし、大学生の息子に自分より先立って接種させた。主人も同じタイミングで受けている。

家族は運命共同体なのに、自分だけ打たない、の選択はなかった。どうしても打ちたくないほどの思いもなかった。自分の意思なしで受けたんだ。

どことなく、それにもモヤモヤしていたのだと思う。

矛盾はあるが、家族と一緒でいたかったから、自分はそれを選んだんだ。

選んだのなら、それを信じないと、せっかくの選択が台無しになってしまう。

信じるから効果が出る

そうメールには書かれていて、「そうだったー」と身体に電気が通った。笑


私は自分軸がないのかもしれないな。

でも、今はいいや。

とにかく、自分で決めて選んだことを信じ切れてなかったことがショックだった。

ワクチンが守ってくれる、というより、この先、安心して共生していく社会作りのような感覚かな。

ワクチンによる不利益はあるだろう。

それも覚悟している。

誰のせいにもしないためにも、自分で決めて選んでいかないとだ。