先週の九州旅行

お天気に恵まれてよかった

我ながら良く撮れてるな


今日は保育園を1時間早退させてもらって、お茶の教場にある茶室の見学に行った。

見せてもらえるだけかなと思いきや、家元のご子息にお茶を点てていただき、かつ、客は私1人で、申し訳ない気持ちとラッキーな気持ちが半々。

軸は 人間万事塞翁が馬 

ことわざかな?

良きこと悪いことは半々で訪れる 一喜一憂しないこと ざっとこんな意味。

ご子息が選んだそうだ。

不要不急と言われた昨年はお茶の世界も厳しいものがあったのだと思われる。

きっと次は善きことがある。

そう信じて日々を送る大切さと、私は悪いことに気持ちが行きがちだから、そのよう時でも、その中に善きことを見つける、その心得も大切だよ、と言われた気がした。

緊張したが、目の前で、お茶を点ててもらえるなんて、行ってよかった!

そう、ここからリベンジ行動だ!

今日みたいな、ドキドキする出会いを1つ1つ、積み重ねていくんだ。

やはり、リアルは五感にくる。

そう、ウォーキングレッスン、まだ申し込みしてなかったから、今月中に必ずコンタクトを取る。

リアルに会えるのかは分からないけど、なんだかピピっときた美しい人。

美しい歩き方のための身体作りは、お茶にも通じる。深い呼吸にもつながりそうで、私にとって、いいこと尽くしのように思う。

老いへ向かう人生の後半も美しく在りたいと思う。