近所ので若者のでお見せで求めたリンゴ

右はジョナゴールド、左は北斗という名前で、昔から作られている品種だそう。中は密がぎっしりでとても美味しかった!作るのが難しいそうで希少なリンゴとのこと。心なしかジョナゴールドよりかは赤みが控えめで形も少し違うな。ちょっと昔懐かしい感じがするリンゴでした



母の老化が顕著で、今、入院している。

これまでもご飯の支度は父がやっていたようで、いよいよ親の老後がきたんだな、と実感する。

こうなると、父が健康的な生活をしていてくれることが本当にすごいことなんだな、と思えてきて

、父との時間を持ちたいと思い、連続して実家に帰った。

台所のシンクはピカピカでトイレもきれい。

部屋も片付いていて、そうだ、父はまめな人だった、と思い出す。こんな父を見ていると、自力で生きることを放棄してしまったかのように見える母のことを恨めしく思う気持ちが時々襲ってくるけど、これまでせっせと家のことをひたすらに続けて続けて、疲れちゃったんだな、との思いも出てきてくれて、助かっている。これまでの様子から、もしかすると母はこの先そんなに長くないのかもしれない気もして、そんなときは母に優しくなれる。

今いる人とは、絶対に必ず、別れがくるんだ、と思うと、その人に「どう」接しようか、の気持ちが自然と湧いてきて、本来の自分でいられて、とても居心地がいい。

この、せっかちでガサツで口も態度もあまりよろしくない父とも(ごめんよ、私も似てるよね!笑)

必ず、さよならがくるのだから、それまでの時間を大事にしなくちゃ、大事にしたい!と強く思う。母の入院は、私が親のことを思う時間を作ってくれているんだ、と素直にそう思う。

主人も、「これからはちょくちょく顔を見に行ったらいいよ」と優しく言ってくれた。

この主人とだって、いつかはお別れがくるんだよね、ご飯中にウルっときてしまうから、困る。笑

この時代、「どう」生きるか をみんなで学び、そう生きるときなのだと強く思う。