義務と権利 | PMZEROのブログ

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 昨日大阪の橋下市長が小中学生も留年させる制度を提案した。

実は私も高校を4年行った経験を持っている。定時制では無く

勉強もせず、毎日遊びにうつつをぬかしていたのが招いた結果であった。ショック!自業自得であるが・・・

情けないやら恥ずかしいやらであった。17歳の青春ど真ん中に・・・

おそらく当時は相当なイジケ根性であったのだろう。

そのかいもあって現在は、突破者の変わり者の私があるのである。にひひ

それでも何とか無事に卒業出来たのも周りの仲間のお蔭である。

橋下君は、おそらくそんな恥ずかしい思いは理解できないだろうが、現実、ロクに授業にも出ず、勉強もせずに義務教育を終えさせて社会に出すのは如何なものだろうか?と思っての提案であろう。

勉強が出来ないと、しないとは意味が違うのである。発展途上国では、勉強がしたくても出来ない子供達が沢山いるのにこの日本は本当に情けない国民になってしまったものである。皆ではないが・・・

 ゆとり教育もよいかもしれないが、結果この様な事態も引き起こしているのも事実である。

ただ今回の件で心配なのが、モンスターの子供が留年するとなれば先生はタマッタものではないだろう。

先生を辞める人、先生になろうとしない人が、増えるだろう。

そこらへんのホローだけは完璧に対処してかからなければ。

ガキもモンスターも権利ばかり主張する前に義務をキッチリ果たすべきである。

義務教育を受けさせてもらっているのだからきっちり一様勉強をしている振りだけはしなくてはな。

私がいうのもおかしな話ではあるが・・・・・

 人間、大人になってからも義務と権利が付いて回るのであるぞ!

会社でも仕事をする義務や給料を貰ったり、休暇などの権利。仕事もロクにせず、権利ばかり主張する人間もたまにはいるが。

公務員なんかは権利ばかり主張する人間がきっと多いんだろけど。

だからガキのころから義務と権利の意味をしっかり教えなければと思うばかりである。

橋下くんも思い切った少し過激な改革ではあるが、なかなか言ったり出来ない事である。

誰も好き好んで嫌われたり、批判されたりしたくは無い。当たり前である。

しかし、間違っていることや国や、皆にとって良い方に改革する為には、反体勢力などに自分を犠牲にしてまで立ち向かってゆかなければならないのである。波

手法を誤らない様にしなければならないが、この勢いでやってくれることを願うまでである。

橋下君を批判する人やマスコミ連中さん、そしたら貴方たちが嫌われ者になってまでこの国を良い方に変えて下さいね。一番卑怯なマスコミさん!貴方たちが一番物事を動かす力を持っているのですよ。現実は

マスゴミうんちにならない様にねグッド!