昨日は、元気やでの新年会であった。
皆元気で今年は、4年目に入るのである。
療養中であった仲間が元気に復帰である。みな仲間が、待ち望んでいた日が来た。
殆どのメンバーは、今年45歳である。
年配の方が良く口にする今から男として、仕事も人生も一番充実してゆくところなのだろうか?
それは、これからの自分の生き方次第であるのは言うまでもない。
昨日、我社の海坊主が銜えタバコで重機に給油である。
人様から見れば頭がどうかしているにしか見えないし、この会社大丈夫だろうかと思われるのが関の山である。
この人間の普段からの行動を見れば、何も考えずに給油していたのだろう。
叱られて初めて気づき赤面である。![]()
仮にガソリンで大事になって初めて気づくのだろうか?
きっと「軽油だから甘く見たんです」と言い訳するだろう。
もう一つ、今朝社員の乗用車を置いてる駐車場を一台のワゴン車が、砂利を跳ねながら勢いよく通過した。
飛び石で同僚の車をキズつける可能性大である。
急いでいるのは、おのずと解る。もし他人が自分の車にキズを付けたら激怒であろう。
ここに人間性が現れるのである。
例えは悪いが、物が壊れていて真っ先に疑われる人間にはなりたくないものである。
前記の二人とも立派な大人であと共に子供もいる親である。
その一方で、同じ年代の人間でも目に見えて成長して感心させられる者もいるのである。
こんなに差が出てくるのはなぜだろう?言うまでも無い、どう生きるかを意識しているか、していないかである。
若いうちに気が付くか付かないかでは、人生天と地の差がでてくるだろう。
自分の人生、自分で歩んで行かなければならないのである。
言っておくが、何も生活の格差の事を言っているのでは無い。
いつかあの世に行く時に胸を張って三途の川を渡れる人間になりたいものである。![]()