昨日、連れの八百屋の社長が言った。
「アホばっかりやでストレスが溜まるわ」と
この社長、任す事があまり出来ないのである。
少し失敗しても任せてみたらと助言した。任した人間は、じっと我慢との戦いである。
頑張って良くも悪くも結果がでる。それが、任された人間も、任した人間も成長するのだと思う。
その結果、信頼されもっと大きな仕事を任されるのである。信用に勝る財産は、無いのである。
任された人間もそれで天狗になりがちだが、いつまでも精進の連続である。驕るものは、どこかできっと足元を救われるものである。
任す側も相当な忍耐力がいる。時には大きな失敗で損失もあるだろう。でも一生懸命頑張ってなら仕方が無い。
それが今後の大きな力に代わるに違いない。
いい加減にやって、失敗すれば逆に、信頼すら失われるだろう。
様は、結果では無くどれだけ一生懸命にやったかが、一番大事なのである。
事業を始めて今年で18年目になるが、今まで相当人間とお金には、苦労してきたような気がする。
経営者は、皆感じている事であるはずである。
私は最近、色々な場面で経験し、感じていることがある。
前記の社長の話ではないが、ストレスが溜まるのは、やはり一人前の人間として見ているからだろう。
何度も同じ失敗をする。言った事をしない。挨拶もロクに出来ない。ルールが守れない。ets・・・
相手が犬や猫なら腹が立たないだろう。幼稚園の子でもそんなに腹が立たないだろう。![]()
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そこなのである。
人間として見てやるのが前提では有るが、相手を幼稚園児、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人と区別したら、相手に対する対応、言い方、指導の仕方などなど・・・気長に
中には日本語が理解できない外国人の様な奴もいるが・・・
実年齢は関係なく、その様に考えればストレスも少なくなるだろう。
相手も一人前の人間として見てもらいたかったら、それなりに成長してゆくだろうか?
この業界の末端にいる我々の所には、昨日まで路上生活していた人間でも採用である。
生き残って行く為には、言われていることが理解でき行動出来る、社会人になりたいものである。私も含めて![]()
ゼロ君は、「付け!」と言えば私の左後ろに座ります。![]()