早急に病院に行けたおかげで一命は取り止めました。
でも、右半身麻痺と話せない後遺症が残りました。
これを母から聞いた時、思わず泣きました。
早くばあちゃんに会いに行かなくては。
ようやく仕事が休みになり、ICUの面会時間に合わせて、夕方18時から30分間を目指して会いに行きました。
ベッドに横たわってる祖母に会った瞬間、涙が止まらない。。。
ばあちゃん。。。苦しかったね。。。
祖母の目見たら、私の目を見てる。
ん?ばあちゃんの目の感じ、全然弱ってない。。。
ばあちゃん、早く治してコーヒー飲み行こうね。
「うん」
今度ばあちゃんの好きな卵パンと塩キャラメル買ってくるね。
「うん」
明日は母さんか姉ちゃんが会いに来るけんね。
「うん」
話せないけど、頷いて反応してくれます。
30分間の面会時間なので、その日はすぐに部屋を出ました。
なんだろう。大丈夫な気がする。
翌日の話
母がお見舞いに行ったのですが、
一般病棟に移り、リハビリでは後ろから支えてもらいながらもう歩いたそうな。
さらに、動きたくて、病院のベッドから落ちたそうな。
やはり心配いらないようです。笑
90歳ですが、あと10年以上は大丈夫!