お待たせしました

「或る列車」の 続きです

さて いよいよ
本来の列車の目玉

各テーブルに添えられている メニュー
(毎月 メニューが変わるそうだ)
東京は 南青山のレストラン
「NARISAWA」のオーナーシェフ
成澤由浩氏がプロデュースしている
使われている器も 全て
九州各地の名工が作り
成澤氏が選んだものだ

「初秋の海と大地の風」
玉手箱のような ランチボックスを開けると……
ランチボックスやカトラリーは
湯布院のアトリエとき

スパークリングワイン
日向夏ジュース
白ワイン
ワイングラスは
長崎市の瑠璃庵
長崎硝子は 好きで
このワイングラスは 特注で
持ち手が太く作ってある
個人的に 欲しかったので
問い合わせてみる事にしたの


栗と青ゆずのぜんざいカクテル
赤ワイン
カクテルグラスは
佐賀市の副島硝子

ドラゴンフルーツのバリエーション

黒イチジク スパイスの香り

メインスイーツ
キヌカツギのスフレ みたらし団子風
佐賀みかんのケーキ
りんごとバニラのタルト

小皿の下にも 宝物
細工が素敵
ネジ頭も星型
お水の底にもロゴ
個室の戸
持ち帰り ブックカバーにしよう

パパのお土産はリアルに再現した
「或る列車」のキーホルダー

どうでしたか

是非
機会があったら
乗車経験してみては いかがですか

私は
今度は 春の「或る列車」の予約を
検討しています

(或る列車は 秋と春のみ運行)
それでは
素敵な 午後を




















