昨日の ブログの
私の話の中で
高校時代の私を…載せたけど

とっても 勇ましい お姿(笑)ばかりが
強調されたみたいなので

(実際 そうかもですが 汗)
少し 補足させてくださいね

フランス革命の マリアンヌの如く
制服廃止の運動をしたのは
事実ですがーーー



それには 理由があってね
当時 クラスに
足の不自由な クラスメイトが居て
車椅子で 登校していたんです

勿論
制服でね
車椅子に 制服だと
スカートの部分が 邪魔をして
下は パンツを 履いて良いように
学校側が 特別に許可を出したんですが

若い 十代の 乙女に
ジャージのようなパンツ
学生の中でも かなり浮いた姿だった

特に 車椅子という
handicapを持っているのに
着る服ぐらい特別にならないように
何とかしてあげたい

これが 制服廃止(私服)の
スタートだったの

残念ながら 彼女が在学中には
叶えられなかったけれど

母校が 私服に なったという話を聞いて
彼女から お礼の お手紙を貰った

涙ながらに 書いた手紙が 伝わり
私としても これで良かったんだって
改めて思った

現在は
彼女も リボンの会に
三カ月に一回は
参加しているよ

そして
皮膚科の doctor
私の お肌careの 主治医でもあります

何時も 怒られます
「何でも 塗れば良いってもんではないのよ」と



カーディガン









